2018年01月 比叡山・京都一覧

ふんわりきらり~京都・市比賣神社にお伺いしました

写真を撮らせていただくと、感応するかの如く光が差してきた。 女人守護ということで有名な神社だけあってか、私がこちらにお伺いした際には、参拝客は全員女性だった。それだけ女性を惹きつける力があるとも言えるし、実際にお参りさせていただいても優しい印象しか受けなかった。

やさしい気に満ちた~下鴨神社にお伺いしました

そして言社と言われる七つのお社に干支を守る神様がお祀りされているお社があるので、自分の干支の神様へとお参りさせていただいたのだけれども、前回お伺いした際には特段感じるものが無かったのに、今回は言社、そして御本殿でお参りさせていただいたら、それはもう、凄く感銘するものがあって、その御神気の強さに圧倒されている自分が居た。

ずっと気になっていた~京都・今宮神社にお伺いしました

今宮神社の「やすらい祭」は悪疫退散を祈る祭である。 春は万物がよみがえる季節だが、疫病の神も活動を再開する。その昔、悪疫は花の精にあおられて空中に飛散し四方に広まると考えられていた。この悪疫を囃子や歌舞によって追い立て欺いて花傘に宿らせ、今宮神社の神のもとに送りこもうというのである。 もともと鎮花祭と御霊会が結びついた祭なので、春の祭らしく明るくて華やかである。

お礼参り@安井金比羅宮

されど、人間の願うことども、道理にかなえる祈りと思えるも、神の方より見れば多くは邪の願なるゆえに、後に我知らずそれほどの罰を受くることなり。 まして道理に違えることと知りつつ願うことは、ついに天道より永久の罰を降したまうとぞ。

貴船大神様の御神徳

今、貴船神社の奥ノ宮の床下には霊泉が秘められているという。決して見てはならない竜穴である。幕末の遷宮の際に大工があやまって泉の中にノミを落としたら、黒雲とともに竜が立ちのぼり、その大工はほどなく絶命した。 この口碑は奥ノ宮こそが水神の坐ます聖地であり、雨乞い、雨止めの神として、平安遷宮以前から地元の人々に敬われていたことを示唆する。

貴船神社で誕生日祈願いただきました

貴船神社は誕生日祈願という御祈願をされているところで、この御祈願は誕生日当日でなくても誕生日前後ならば申込むことが出来る。 この世に命を授かった尊い日でもある誕生日に、貴船大神様の御神気を受けられるように祈願していただけるとのことで、誕生日近くの日に貴船にお伺いする機会があるのならば受けてみたいと思っていた御祈祷だった。

心の糧~今年も結局鞍馬寺に来てしまった(=好きだから)

前回何故この『心の糧』が気になったのかと言えば、本堂内に掲げられていた『心の糧』のこの言葉を目にしたからだった。 逃げるお金を追いまわす前に なぜお金に逃げられるかを考えてみよ 奇しくもこの言葉は、今回購入させていただいた『心の糧』第一集の中に収められている言葉だった。

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