しばらくベジタリアン

信頼している人から忠告を受けた。

身体に老廃物が溜まりまくっているし、波動も落ちてきているので、出来る限り身体を動かして、そして食べるものに注意するように、と。

確かにコロナ騒動で、特段、用が無い限りはオフィスには出勤しなくなって、そして不要不急の外出は避けるようになったので、外に出るのはスーパーに買い物に行く位になっていた。それこそ30分以内にはそそくさと、家に戻るというカンジで。

そして家に一人でいると、ついついSNSでコロナ関連の情報を探ってしまい、罵倒に近い発言を繰り返し見ていたことも相まって、これも波動を落とす一つの要因だったのだと思う。

何よりも身体を動かすということを怠っていたことが一番の原因なのだとは思うけれども。

心機一転、ヨガや自力整体のDVDを引っ張り出し、通勤がない時にはその分の時間、運動に充てることにしたし、食べ物に関しても、老廃物を除去すべく、しばらくの間は玄米菜食に戻ることにした。

今日は、昔、永平寺にお伺いした際に購入した『身近な食材を使って~三心でつくる典座和尚の料理~』から「薄揚げのサラダ」を作ってみた。

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薄揚げのサラダ

レシピはこちら↓

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<材料>

薄揚げ1枚、サラダ菜(適量)、ピーマン1個、人参(適量)

ソース…オリーブ油、米酢、薄口醤油

<作り方>

①野菜をよく洗う。サラダ菜はよく水を切って食べやすい大きさにちぎる。ピーマンは種を取り除いて輪切りにし、人参も輪切りにして水にさらす。

②薄揚げは四辺を切って半分に開き、フライパンでじっくりパリパリになるまで両目を焼く。

③ソースを作る。オリーブ油…大さじ2、米酢…大さじ3、薄口醤油…大さじ1.5をよく混ぜる。

④よく水切りしたサラダ菜とピーマン、人参を器に盛り、②の油揚げをちぎりながら散らし③のソースをかけ、よくからめて出来上がり。

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シンプルなドレッシングだからこそ、野菜の美味しさが際立ってとても美味しかった。

こういう身体に負荷のかからない食べ物こそ、今必要なのかも知れない。

昔永平寺に1泊2日で参籠した際の晩御飯は、品数は多かったけれども、量的にはとても少なかった記憶がある。

永平寺参籠19

今日は玄米のストックが切れたので、近くのスーパーに調達に行ったら売り切れていて、ちょっと遠くのディスカウントストアのお米売り場に行ったら、かろうじて玄米だけ残っていた。

そして日曜日の昼間だというのに、マスク姿の大勢の人が大量の食材を買い求める姿が、今の東京というものを表していて、それこそロックダウンなどになったら、この程度では済まないのではないか?という想像をしてしまった。

玄米をリュックに背負い、帰宅の途についている最中、これからはあまり食べないということが必要になってくるのかも知れない、と思ってしまった。

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