フェリーに乗っていざ、竹生島へ

今回の旅行はとりあえず京都と奈良のホテルを予約して、旅行前に行きたくなったところにお伺いしようという、はっきり言って計画性ゼロの行き当たりばったりの旅でした。

けれども、やはり今回の旅でも様々な気付きをいただけて、旅に出て良かったと思っているところです。

今回もお得なANAの旅作を利用して、羽田から伊丹まで飛行機で移動。

飛行機に乗ると、移動に便利なのは通路サイドと言う事は分かっていながらも、ついつい窓側の席を予約してしまい、今回も窓の外を眺めていたら

エンジンカバーに鷲のマークがあることに気付き

鷲を見るってこと、これも何か意味があることなのかしらん?などと思って、鷲の象徴についてググってみたら

「試練を乗り越えて、自分自身の内なる力を獲得した人への恩恵の象徴」とされている、といった言葉を見つけた。

*ANAの機内では機内wifiが使えるので、機内でネットサーフィンすることが出来るのです。

この旅を振り返ると、確かに旅に出る前に陥っていた混乱から抜け出すことが出来たことを考えると、この鷲を見たということも、決して偶然ではないと思ってしまった。

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約1時間程のフライトで伊丹空港に到着。

伊丹空港は4月18日にリニューアルオープンしたということで、手荷物受取所も綺麗になっていて

京都までのバス乗り場も若干変更されていたので、ちょっと迷ってしまった(笑)

そしてバスに揺られること、約1時間程で京都駅に到着。

今回は京都駅近くのホテルではなく、烏丸御池駅近くのホテルを予約していたので、京都駅地下中央口に直結している「JR京都駅キャリーサービス Crosta京都」を利用して、キャリーバッグをホテルまで配送してもらった。

ちなみに前回このサービスを利用した時には800円程度だった記憶があったのだけれども、値上がりしたらしく、今回は1,000円でした。

そして、JR湖西線に乗車して、約1時間程で竹生島へ渡るための船「竹生島クルーズ」が出港している近江今津駅に到着した。

ここから真っ直ぐ歩く事5分程度で、今津港のフェリー乗船所に到着。

今回GW中の訪問ということで、沢山の観光客が居るのかと思いきや、12:00発という幾分遅めの時間帯だったせいか、人の姿はまばらだった。

*ちなみに料金は今津港から竹生島の往復で2,590円、竹生島の拝観料として別途400円かかります。

フェリーに乗り込み、今津港を出発すると、何故か思い出したのは、ほぼ10年位前に行ったイギリスのセントマイケルズマウントのことだった。

竹生島は江島神社 (神奈川県 江の島)、 厳島神社 (広島県 厳島)と並ぶ日本三大弁天と言われ、自分のブログを改めて見直したら、江島神社と厳島神社にお伺いしたときも、セントマイケルズマウントのことを思い出した、と書いていた。

確かに離島は聖地でもある。

約25分の乗船を経て、竹生島に降り立つ。

初めてお伺いした高揚感と共に宝厳寺へ向かった。

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