優雅なひととき~イノダコーヒ本店にて京の朝食をいただく

六角堂を後にして向かった先と言えば、イノダコーヒ本店。

ホテルの朝食でも良いかと思ったけれども、イノダコーヒ本店が近くにあると知り、今回はイノダコーヒで朝食をいただくことにした。

六角堂からは徒歩5分程度で到着。


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イノダコーヒー 本店

GW期間中ということもあって、お店の外まで行列が出来ていたけれども、意外に回転が速いようで、想像していたよりも早く席に着くことが出来た。

お店の外観は京都らしさを感じさせるものだったけれども、中に入るとクラシカルな雰囲気に満ち溢れていた。

2階の席に案内され

メニューを見る。

本店にしかないというミートローフセットにも心奪われたけれども、やはりここは「京の朝食」でしょ、ということで、京の朝食をオーダーした。

京の朝食の内容は

  • ジュースとサラダ
  • タマゴ・ハム・パン(クロワッサン)
  • コーヒー又は紅茶

で税込¥1,440でした。

その内容はとてもボリューミーで、タマゴ2個分位あるのではないかと思われるスクランブルエッグにお肉の味をしっかりと感じられる厚切りハム、そしてキャベツ山盛りのサラダとポテトサラダがお皿の上にこれでもか、と言う位に盛られていた。

クロワッサンも焼き立てでバターの風味が感じられてパリパリでとても美味しかった。

そしてコーヒー。

お砂糖とミルクを事前に入れて良いか?と確認を受けたので、両方とも入れるように頼んだのだけれども、このコーヒーも香りやコクが感じられてとても美味しかった。

こちらのお店は本当にゆったりとした時間が流れていて、お店のクラシカルな雰囲気とともに優雅な朝ご飯の時間を過ごすことが出来た。

ホテルの朝食とは違い、周りの慌ただしさに左右することの無い、滑らかな時間。

翌朝もこの朝食を食べたいと思って、京都駅八条口にあるイノダコーヒーでも京の朝食を食べたのだけれども

同じメニューだと言うのに、環境が違うだけで、これほど味も変わるのかと思ってしまったりして。

イノダコーヒで京の朝食を食べるのならば、値段は変わらないので、時間に余裕があるのならば本店でいただくことをおすすめします!

LEAF(リーフ)2017年10月号 (京都・滋賀モーニング・ブランチ)
リーフ・パブリケーションズ
リーフ・パブリケーションズ (2017-08-25)

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