東京のど真ん中で龍に出会う~港区青松寺にお伺いしました

平日のお昼時。

ヤボ用で愛宕方面に行く事があった。

約束の時間よりも早めに着いてしまったこともあり、前々から気になっていたお寺へと向かう。

そこは神谷町の青松寺。

青松寺

DSCF3351

以前愛宕神社から増上寺へと向かう道すがら、気にはなったけれども山門が立派すぎて中に入れなかったお寺でもあった。

青松寺1

青松寺2

そして前回こちらの前を通り過ぎてから2年以上経過してしまった。。。

今回もこちらにお伺いするという強固たる意志があった訳ではなかったけれども、ついフラフラと立ち寄ってしまった、というのが正直なところだった。

けれども、こちらはとても素敵なお寺だった。

青松寺3

平日の昼間、ということでランチ時でもあったので、近隣の会社にお勤めの方が憩いを求めていらっしゃるのかと思いきや、誰も居なかった。。。

青松寺4

境内に入ると、とても凛とした空気感を感じた。

東京のオフィス街、しかもビルの谷間にあるお寺とは思えない程の、清々しい空気感。

境内に入ると、ここが東京だということを忘れてしまうほどだった。

そしてお堂の中に入る。

お堂の中も誰も居なく、一人でお参りさせていただくという贅沢な時間を過ごす事ができた。

青松寺6

青松寺5

こちらにお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただいた。

とても、修行の雰囲気を感じるお寺だった。

東京のど真ん中にあるお寺とは思えない程。

そして境内を散策。

青松寺7

青松寺8

青松寺9

平日の真昼間ということもあったのかも知れないけれども、誰も居ない中、境内を歩くと、本当にここは東京なのか?と思ってしまった。

そして、私が求めていた静寂が、この東京のど真ん中に存在しているということに、正直驚きを隠せなかった。チルチルミチルじゃないけれど、求めていたものは、すぐ近くにあるんだよと言うようなことを実感したりして、、、

先日GW中に京都市内の仏閣に廻ったけれども、世界各国から多くの観光客が訪れるその地では、心安らぐことは無かった。しかし自分が住んでいる東京にこそ、求めていたものがあったということを発見出来たことは大きな喜びだった。

そして境内を散策していると、お寺の警備の人と出くわす。

丁度伊勢志摩サミット前だったということもあって、都内の駅などでは警備にあたっている警察官などの姿を目にすることが多かったけれども、都心のお寺でも警備の人が居たのでびっくりとしたと同時に、私は怪しいものではありませんーと無駄に写真などを撮ってアピールする自分が居た(笑)

その警備の人と出くわしてしまったのが、この龍の前だった。

私は龍が大好きなので、この龍を見つけた時の喜びと言ったら(笑)

青松寺10

青松寺11

青松寺12

超カッコイイ―と一人悶絶(笑)

青松寺境内には他にも法輪大観音様などがいらっしゃるということだったけれども、次のアポの時間が迫っていたので、ここでタイムアウト。

泣く泣く青松寺を後にしたけれども、お参りした後に、とても清々しいものを感じた。

こちらのお寺では御朱印やお守りを受けることは出来ない。

けれども、果たして御朱印やお守りを頂戴することが神社仏閣を参拝することの証なのだろうか?ということを考えさせられるお寺だったりした。

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青松寺13

ホント、神谷町って不思議なところ。

神社仏閣も多いし、新興宗教の施設なんかもある。おまけに徒歩圏内にはフリーメイソンの東京ロッジなんかもあるし(←友人とこの界隈を歩いていて偶然見つけた時にはびっくりしたー笑)ロスチャイルドジャパンなんて言うものも神谷町にあったりするんですよねー。

と、どうでもいい独り言をつぶやいてみたりして(笑)

青松寺、今度機会があったら、じっくりとお参りしてみたいと思った良いお寺でした。

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