「一陽来復」御守りで有名な、穴八幡宮に行ってみた

高田馬場にある穴八幡宮は、毎年冬至から節分限定で「一陽来復」御守りが授与される&商売繁盛・金運に御利益あらたかと言う事で有名な神社。

その存在は知ってはいたものの、何となく欲望が渦巻いているようなイメージがあったのでお参りすることは躊躇していたところだった。けれども私も何時まで生きていられるのか分からないと思う出来事が年末に起こり(私より若い知人の急逝)死ぬ前までに気になったところには行っておこうと言う気分になった2023年。

平日の午後に時間が出来たので、穴八幡宮最寄りの早稲田駅に到着。

地上に出ると赤い鳥居が目に飛び込んできた

平日だと言うのに、駅から穴八幡宮へ向かう人々の流れが出来ていた。

平日でこの感じだと、土日祝日はどうなるのだろう?などと思いながら、鳥居前に到着。

鳥居の下に亀って珍しいと思いながら、一礼して鳥居を潜ると左手に立派な流鏑馬像があった。

享保13年(1728年)将軍徳川吉宗が世継ぎの病気回復を祈願して穴八幡宮に奉納したのが始まりとされ、現在では、毎年体育の日に都立戸山公園で開催されているという。

鳥居を潜る前に危惧していた欲望の渦巻のようなものは全く感じず(金運に良いと言われているところに行くと感じる、独特の雰囲気ってありますよね)意外に思いながら石段を登る。

隋神門を潜ると

参道には露店が立ち並び、コロナ禍以降感じられなかったお祭りの雰囲気に満ちていた。

参道脇の手水で清め

拝殿前に到着。

拝殿を護るかのような立派な御神木と狛犬さん達。

事前のイメージとは違い、スッキリとした清々しい気に満ちた神社だった。

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拝殿でこちらにお招きいただいた事に感謝してお参りさせていただいた。

冬至当日や年末年始・そして節分までの土日祝日に比べれば、平日の参拝客の数は少ないとは言われているものの、拝殿でお参りするまでには結構行列が出来ていた。

やはりこの一陽来復御守を授与いただきたいという方で溢れているのかと思ったけれども

御守りをいただくのにはさほど時間はかからなかった。

しかしながらこの鉄柵が物語っているように、私がお伺いしたタイミングが良かっただけで、普段は大勢の人で溢れかえっているらしい。

昨年末のネットニュースにもあったように、冬至当日に御守りを受けるのはいろいろな意味で私は無理だと悟った。


再び参道に戻り布袋尊舎にもお参りさせていただき

神武天皇陵遥拝所にもお参りさせていただいた。

すごく陽気な狛犬さん達(笑)

そのまま近くの石段を降りていくと出現殿に差し掛かる。

こちらは宮守の庵を造る為に南側の山裾を切り開いたところ神穴が出現し、中から金色の御神像が見付かったと言われる穴八幡宮と言われる由縁となった場所で、現在は一般人が中を見ることは叶わないと言うことなので、柵越しにお参りさせていただいた。

柵越しでお参りさせていただくと隣に五色幕が見えたので、お寺がある事に気づきそちらへ向かってみた。

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