穴八幡宮に隣接しているお寺は放生寺。こちらについては存じ上げていなかったので、予備知識なしでのお参りとなった。
案内板を見ると高田八幡宮(穴八幡宮の旧称)の別当寺として開創された寺院とのこと。
放生寺でも穴八幡宮の「一陽来復」と「ふく」の漢字が違う「一陽来福」御守を授与されていた。
穴八幡宮でいただいた一陽来復御守の説明用紙には
近年、他の寺社で類似の御守を出している様ですが、穴八幡宮とは一切関係がありません。
と書かれていたけれども、別当寺であったところで頒布されているものもだめなのかしら?と思いつつ(気になってネットで調べてみたら、Yahoo知恵袋の回答が一番分かりやすかった)
勾配のある参道を進むと手水があり、こうやくんが居たので、こちらが真言宗のお寺だと分かった。
手水で清め、放生池を眺めつつ
本堂でお線香と蝋燭を手向けた後、こちらにお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただいた。
とてもお優しい観音様がいらっしゃいます。
一陽来福の御守もいただいた。
他の御守等を見ると金色に輝く大黒天様がお祀りされている福升があり、とても惹かれるものがあったけれども、グッズ感覚でいただくのはイケナイよなと自制。
本堂から階段を下ると、神変大菩薩様(=役行者様)がお祀りされていた。
近年吉野には全く行けていない事を反省しつつ、こちらでもお参りさせていただき
空海様にもお参りさせていただいた。
そういえば高野山にもしばらく行けていない。
節分から立春に切り替わる時に御守りをお祀りする予定。
一説には穴八幡宮と放生寺の一陽来復&一陽来福御守はダブルでお祀りすると良いと言われているそうだけれども、もし今年このブログが大ブレイクしたら、この御守りのおかげだと思ってください(笑)