幸多かれと~幸稲荷神社にお伺いしました

在宅は推奨されているけれども、在宅では出来ない仕事もあるので、今日はオフィスに出勤。

ランチは久々にラージャさんにお伺いした。

こんなご時世なので、お店もガラガラなのかと思いきや、ほぼ満員だったことにびっくりしながらも、激辛キーマカレーとナンを堪能した(ラージャさんは辛さのレベルが選べるので、辛い物好きな私は激辛をチョイス)

ラージャさん(食べログの評価はさほどではないけれども)私はここら辺では一番美味しいと思っているカレー屋さんだと思っている。

ナンも勧められるがままにお代わりさせてもらって(笑)満腹になったところで、お店を後にしたらまだお昼休みの時間が残っていることに気付き、お天気も良かったので、今まで通ったことの無い道を経由してオフィスに戻ろうとした。

そして、しばらく歩いていたら、神社が御鎮座されていることに気付いた。

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幸稲荷神社

こんなところに神社があったのだと驚きつつ、何かの御縁だと思いお参りさせていただくことにした。

手水で清めて

拝殿前へ

写真をご覧頂くだけで分かるかと思うのですが、とても良い気が漂っている。

そしてこちらにお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただく。

幸稲荷神社というのは

社号ははじめ岸之稲荷と称せされておりましたが、氏子・信者中に幸事が続出したため、いつの頃からか、幸稲荷神社と称せされるようになりました。

という有難い御神徳がある神社様で、稲荷神社とのことだけれども、お稲荷様と同時に別のお方の存在をとても力強く感じるところでございまして、それは瘡護神社様なのだろうとおぼろげに思った訳でして。

その昔、疱瘡という流行病が発生し、その病を鎮めるために建てられたとされる神社です。

幸稲荷神社と同じ地域にありましたが、管理することが出来なくなり、当社に御祭神を移してお祀りすることになりました。

瘡護神社には、病気の際に土の団子を供え、平癒したら米の団子を供えるという風習があったとされ、当社に移ってからもその風習が続き、参拝者が本社「幸神社」より多かったと言われています。

そのため、本来は摂社の一つなのですが、崇拝者が多くいたことから、本社である「幸神社」と並んで「瘡護神社」の社号が掲げられています。

幸稲荷神社は、二つの社号が掲げられている珍しい神社です。

社号にも注目しながら、是非お参りにお越し下さい。

幸稲荷神社様 Facebookより引用

こんなに清々しい神社が、自身の生活圏内にあったことに驚きを隠せなかった。
境内には御祠石という有難い石もあり

この石に水を注ぎ心願する時はいかなる熱病もたちまち癒えるといい、また子供の夜泣き等ただちに止むと言い伝えられているとのことだった。

ご時世がご時世なので、コロナウィルスが終息するように祈りを捧げた。

狐さんのお力もお借りしつつ。

神谷町近辺は何気に神社仏閣や宗教施設が多いところであり、それがこの土地を物語っているのだろうと思いながら、また一つ、素敵な神社を知ることが出来たことは大いなる収穫だった。

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