【絶品うどん】五反田おにやんまで「とり天ちくわ天うどん」を食す

五反田という場所には殆ど降り立ったことが無かったので、今回薬師寺東京別院にお伺いするために五反田に行こうと思った際に、是非とも訪れたいところがあった。

それは美味しいおうどんが食べられるという「おにやんま」さん。

恵比寿のランチでもそれなりに美味しいおうどんは食べてきたけれども

都内で美味しいおうどん、食べられる場所ないですかねぇ?と、会食などで美味しいものをしこたま食べている食通と言われている人々に尋ねると、こぞって「五反田にあるおにやんま!」と即答されていたことがずっと気になっていたのだった。

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JR五反田駅の西口から、ちょっと歩くとすぐに「おにやんま」さんを見つけることが出来た。

五反田 おにやんま

祝日の午後2時近い時間だったのにも関わらず、行列が出来ていた。

いわゆる立ち食いそば的な店構えにひるみつつ、お店へと向かう。

食券を購入してから行列に並び、待つこと10分程度で店内に入ることが出来た。

店内は中央に厨房があり、それを囲むような形でカウンターが設置され、そこで立ち食いスタイルで食す、という訳なのだけれども、はっきり言って極狭のスペースで、食べている人の後ろをすり抜けて自分に与えられたスペースに辿り着く、というものだった。

自分に与えられたスペースに辿り着き、食券を出すとすぐさま注文したおうどんが目の前に差し出された。

とり天ちくわ天うどん

今回は券売機でおすすめと称されていた「とり天ちくわ天うどん」をチョイスしてみた。

まずは麵を、ということで一口すすると、もちもちとした中に絶妙な歯ごたえがあり、なにやだこれおいしい状態になる。

そしてとり天を頬ばると、鶏のジューシーさが絶妙で、しかも私が苦手としている鶏臭さが全く感じられない神のようなとり天だった。

ちくわ天に於いては、なにこれちくわなの?レベルの美味しさ。

お出汁もめちゃくちゃ美味しくて、これで¥530なんて信じられない程だった。

鬼のような速さで完食しながらも、こりゃ食通と言われる人もお勧めする訳だな、と妙に納得してしまった。

あまりの美味しさに、HPでおにやんまさんについて調べたら、おにやんまの社長さんのインタビュー記事を発見した。

味にばらつきがあるとしてもそれが「おにやんま」で、自分らがおいしいと思ううどんを出す、ただそれだけのこと。

僕らがわざわざ「讃岐うどん」と謳わないのもそういう理由です。

~「自分が食べたいものを出すだけ」――「おにやんま」大下義弘社長インタビュー より引用

自分が美味しいと思ううどんを出すだけ、という言葉がそのままの真実で、そのうどんの美味しさに感動して、多くの人からこれほどまでの支持を受けるのだろうなぁと思ってしまった。

商売・ビジネスでは利益は何よりも大事だとは思う。

ただ自分が関わっている商材に対して、誰よりも熱い思いを抱いていなければ、それが他人に対して伝わることは決して無いのだろうし、結果は利益には結びつかないのだろうと、一杯のうどんから学んだ次第でございます。

といろいろ語ってしまいましたが、とにかく美味しかったので、また食べに行きます!

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