食事を美味しくするもの

またまた京都に行ってきた。

もう出張かよ、って思う位お馴染みの風景。

ブログには決して書かないと決めた某所へお伺いする為に。

そして今回の旅でも様々な気付きやお導きをいただいた訳だけれども、今回はお金の使い方と言うものを学んだような気がする。

旅に出る前に、会食と言う名の名目で、自腹では行く事が出来ないようなところで食事したのだけれども

確かにそれはとても美味しくて、お食事と合わせて出されたワインとのマリアージュって言うんですか?そういうのも素晴らしいと思った。

思ったけれども、会食後に感じたのは、何故か空しさだった。

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今回の旅でお伺いしたところで、おにぎりを頂戴した。

コンビニで売られている、100円程度のもの。

けれども、それは高級なレストランの食事では感じられない程の暖かさが詰まっていて、とても美味しいと思ってしまった。

誰かを思いやる心が、その食事を美味しくするものであって、決して素材の善し悪しや金額の高さが全てを物語っている訳では無い、ということを、今回の旅で学んだ。

高級なものや、お金さえ与えておけば、人を黙らすことが出来ると思っているのは野蛮な考えだけれども、その野蛮な考えに従いそうになっていた自分を救ってくれたのは、コンビニのおにぎりだった。

その野蛮な考えに陥らぬようにと自らを戒め。

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