赤山禅院「ぜんそく封じ へちま加持」にお伺いしました

日が変わり9月24日。

この日は赤山禅院で毎年、仲秋名月の日に行われるという「ぜんそく封じ へちま加持」と言う日だったので、京都駅からバスに乗り、修学院離宮道で下車。

いつもだったら、ここから歩いて赤山禅院に向かうのだけれども、この日は臨時ピストン送迎車が運行されているということで、こちらを利用させていただいた。

車内からパチリ。

そして赤山禅院に到着。

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赤山禅院

ブログに書いていないだけで、実は何回かお伺いしているのだけれども、やはりこの日は参拝客の姿も多く、普段とは違う賑わいを見せていた。

受付で「へちま加持」の申込みをして、次の加持の時間案内を受けた後、境内のお社にお参りさせていただいた。

時間になったので、護摩堂に移動して、今の明王堂の輪番である大阿闍梨様の加持祈祷を受けた。

その後、大阿闍梨様とは違うお坊さんがお見えになり、「へちまの御牘」の作法について説明して下さったのだけれども、こちらのお坊さんがとてもお話上手な方だった。

お坊さんなのに、ホントお話が上手で、ご自身が書かれたという本も今回販売しているのでーとおっしゃられていたので、思わず購入してしまった位。

実はこのお坊さん、私が存じ上げなかっただけで、栢木寛照さんという方だった。

その後へちま汁とご飯の御接待を受け、美味しくいただいた。

そして御前さまについての記事を目にする。

私はご縁が無かったので、御前さまに直接お目にかかることは無かったのだけれども、色々ある中で、そのお人柄の素晴らしさについてお教えいただく機会が多く、これも一種のご縁なのだろう、と思う。

縁と言うものは、不思議なもの。

今回も赤山禅院のへちま加持に合わせて京都に来た訳ではなかったけれども、イロイロな要素が絡まり、今回こちらに参列させていただくことが出来た。

その縁を、人は幸運と呼ぶのだろう。

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