鞍馬山に行っていた(その4)~鞍馬寺・温純なだけでは幸福にはなれぬ

鞍馬山山頂に到着して、鞍馬寺本殿金堂へ。

本殿金堂

鞍馬寺1

年末ということもあって、参拝客も多かった。

パワースポットといわれるこちらの中央に立とうとする人も多く(笑)

鞍馬寺2

狛犬ならぬ狛虎さんたち

鞍馬寺3

鞍馬寺4

本殿に入って、こちらにお招き頂いたことに感謝してお参りさせていただいた。

丁度御祈祷されている人がいらっしゃったみたいで、独特の雰囲気だった。

御朱印をお願いして、書いていただいている最中に近くにあった鞍馬寺の書籍をパラパラめくっていたら、とても良いことが書いてあった。販売されていたので、この書籍も数冊頂戴した。

別記事にしたけれど、超能力について書かれていた箇所を読んで、やっぱり鞍馬=レイ●ではないということが分かった。

そしておみくじを引いてみたら、ここに書かれていたことが、今の私の状態をズバっと言い当てていて、思わずひっくり返りそうになっていた。

注意:人の顔色ばかり見ていて自己の位置を失うな。温純なだけでは幸福にはなれぬ。

尊天の活力を頂いて物に処し少し積極的に進め。

確かに人の顔色ばかり見ていて、人に対して温厚に接して、優しくすることが大切だと思っていたところがあった。けれども、その私の態度を逆手にとって利用するような輩に、厄介なことを押し付けられたということが、この旅に出る前に起こっていたので、それを見抜かれたような気になってしまったのだった。

こういうアドバイスが書かれているおみくじって珍しいので、鞍馬寺に行ったらおみくじを引いてみるのも良いかもしれません。

休憩所に書かれていた言葉。

鞍馬寺5

人にやさしく、全てに感謝することは大切だけれども、その行為を踏みにじるような輩には、凛とした態度で接していかなければならない。

やさしいだけではだめということで。

良い人、優しい人と言われたいから、何事にもNoと言えないというのは、結局弱さだということを悟る。

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閼伽井護法善社

鞍馬寺8

鞍馬寺6

鞍馬寺7

寛平年間(889~897年)、修行中の峯延上人を襲った雄の大蛇は倒されたけれども、雌の大蛇は魔王尊に供える水を永遠に絶やさないことを条件に命を助けられて、2匹の大蛇は閼伽井護法善神としてここに祀られたということらしい。

確かに龍のエネルギーを感じた場所だった。

パワースポットらしい場所には人がひっきりなしにやってきて、真ん中に立ってみたりしている。

鞍馬寺11

でも私は↑よりも

鞍馬寺9

鞍馬寺10

こちらの前に立った時の方が、エネルギーを感じることが出来た。

そして奥の院参道方面に向かう。

鞍馬寺12

鞍馬寺13

鞍馬寺14

鞍馬寺15

なんか出てますね。

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