
奥の院から大岳山へ移動。
天狗の腰かけ杉から奥の院へと向かう道と比べると、道も整備されていて、平坦な道でラクチン!と思いながら、ルンルン(←死語)しながら歩みを進める。

しかし整備された道ということで、グループの登山客の姿を見る事も多くなってきたので、のんびり自然と対話しながら登山、という雰囲気は無くなった。


大嶽神社まではこのまま平坦な道を行けるのか?と思っていたら、次第に足場が悪くなってくる。
これより岩場 滑落注意という看板があったり


奥の院まで行く鎖場なんてカワイイと思えるほどの鎖場があったり(写真を撮る余裕が無かったので、写真はナシですー爆)

私はただ単に神社に参拝したいだけなのに、何故こんな岩場で格闘しているのだろうと自問自答しつつ、とにかく歩く。
そして、ようやく、大嶽神社(大嶽神社奥宮)に到着した。
大嶽神社奥宮

長い時間、歩いてきたからかも知れないけれども、こちらに辿り着いた時には、ただ感動しかなかった。



そして目に入ったのが、私が見てきた中で一番かわいい狛狼さんたち。
大嶽神社奥宮 狛狼さんたち


このかわいこちゃん達を見た途端、疲れも吹き飛ぶといったカンジで、鬼のように写真を撮ってしまった(笑)
そして、こちらにお招きいただいたことに感謝して、お参りさせていただいた。
なんか出てますね。


登山客は参拝しないで、大岳山山頂を目指してしまうので、参拝目当てで来た私はとても歓迎された(ような気がした)
お社の回りには祠が幾つかあった。



大きな磐座もあったり


そして、大嶽大口真神さまの護符が貼られているのを発見したりした。

しばらくこちらのお社に居た。
神気を感じて満足したので、そのまま大岳山の山頂に行こうとしたけれども、何故か山頂には行かなくていいよ、という声がしたので、そのまま御岳山の方面引き返した。
こういう場所こそ、呼ばれた人しかたどり着けない場所なのかも知れない。