龍に会いに妙心寺に行ってみた

車折神社から次に移動した場所は妙心寺。

妙心寺1

個人的な理由で、是非とも一回お伺いしたい場所だった。

北総門

妙心寺2

北総門をくぐると、境内全景が。

広い。。。

妙心寺3

春光院

妙心寺6

瓦の獅子が可愛くて写真撮りまくり(爆)

妙心寺4

妙心寺5

てくてく歩いて行くと

妙心寺7

法堂へ続く橋が見えて

妙心寺8

法堂と浴室の拝観受付へたどり着く。

妙心寺9

こちらで御朱印が頂けるのだけれど、飾ってあった御朱印帳が龍だったので、迷わず御朱印帳を頂戴してしまった(爆)私は龍が好きなので、龍に関連しているものに弱いのです。。。

あぁ、御朱印帳コレクターじゃん、これじゃ、、、

と、ちょっと反省しつつ、拝観受付を済ませて、案内の時間まで待つ。

妙心寺では、職員の方が法堂・天井の雲龍図、浴室(明智風呂)を案内してくれるのです。

この拝観受付の際に頂いたのが、こちらのリーフレット。

妙心寺 龍

裏に妙心寺について書かれていて、四つ折りにできるようになっているんだけれど、これは折ってはならん!と思い、丸めて保管しておいた(笑)

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そして時間になったので、職員の方の案内でまずは法堂の中へ。

法堂

妙心寺14

法堂の中にある、「雲龍図」(法堂天井)狩野探幽筆(重文)について説明があったのだけれど、この龍を目の当たりにして、思わず息を飲んでしまった。

この龍、生きてるみたい、って。

どこから見ても、龍がこちらを見ているようになっている、との説明だったのだけれど、それだけじゃないものを感じてしまったんですよね。

禅宗寺院の法堂(はっとう)の天井に龍の図が描かれるのは、龍が仏法護持の神将の一つとして重んじられてきたことによります。法堂はその寺院の住持が仏に代わって仏教の要諦を説き示す場として七堂伽藍の中で最も重きを置かれた建築で、龍はそこを守護する役割を果たしていることになります。また、龍が雲を呼び雨を降らすといわれることから、法堂に法の雨(法雨)を降らせるために描かれたり、同じ理由で火災より守ってくれるために描かれるのだという説もあります。

妙心寺 HPより引用

職員の方の説明もうわの空で、ずっと天井に描かれている龍ばかり見ていた。

その後、浴室へ移動。

浴室

妙心寺11

江戸時代の建立で、明智光秀の菩提を追善するために建立され、明智風呂と呼ばれているという説明を受ける。

最初に畳敷きの部屋に案内されたのだけれど、他のお客さんが畳の縁を踏んでいるのが気になって仕方がなかった(爆)畳の縁を踏まないって常識だと思っていた自分の価値観が崩された瞬間(爆)

浴室での説明が終わり、解散となったので、境内を回る。

佛殿

妙心寺13

妙心寺12

山門

妙心寺10

蓮池

妙心寺15

南総門

妙心寺16

妙心寺は世界遺産登録などされていないお寺なので、はっきり言って観光客は少なかった。けれども、その分、いろいろじっくり考えながら境内を闊歩できたので、私的にはとても良いところだった。

機会があったら、宿坊にも泊まってみたいなぁ、と一種の憧れを抱きつつ、次の場所へと移動したのでした。

<追記>妙心寺の御朱印帳&御朱印はこちらにアップしています→ 超カッコイイ御朱印帳~妙心寺の龍の御朱印帳

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