【15】セント・マイケルズ・レイラインへの旅 / ロンドン観光・大英博物館編

ロンドンに戻ってきた。ゲストハウスに荷物を預けて
バスに乗ってピカデリーサーカス下車。

Piccadilly Circus

バスを乗り換えて、目指すは 大英博物館!(British Museum)
やっぱりロンドンに来たら、ここはMustでしょーって事で。

British Museum

中に入ると、グレートコート (Great Court)に出ます。ここにオーディオガイド貸出場所があるので、借りたのだけれど、パスポートかクレジットカードを預けないと貸さないと言われたので、ちょっと渋ったら、オイスターカードでも良いよと言われた(^◇^)
Great Court

スポンサーリンク

早速ロゼッタストーン。結構な人だかり。
rosetta stone

ラムセス2世の像
Statue of Ramesses II, the 'Younger Memnon'

DSC00572

ゲイヤー・アンダーソンの猫。

ゲイヤー・アンダーソンの猫

こういうのが一挙に見られるのが、大英博物館のすごいところ。しかも無料なんですよね。イギリスの美術館や博物館に行くと、日本の美術館等がShabbyに感じてしまったりする、、、

DSC00578

DSC00579

DSC00580

DSC00584

DSC00585

DSC00588

DSC00590

DSC00592

このころは天使系のスピリチュアルが好きだったので、天使関連のもの見つけると、すぐさま写真に収めていた(笑)そして、雑誌か何かで、鏡リュウジさんの記事を読んだときに、大英博物館には、エリザベス1世お抱え占星術師であり、数学者だったジョン・ディー博士の魔術グッズが展示されていて、中には天使を呼び出すために使われていたものも陳列されていると知り、これは是非とも見ておかないと、と、探しまくって、見つけた時は感激だった(笑)

DSC00599

DSC00601

そして大英博物館を後にして、コベントガーデンにある、鏡リュウジさんおすすめのアストロロジーショップに行ってみた。下手なプロに見てもらうよりはずっとすぐれたものという事で、おすすめされていた、コンピュータ占いをしてもらう為に(笑)

名前と生年月日&生まれた時間を用紙に記入して、お店のおじさんに渡すと、おじさんがコンピュータに入力、結果が40ページ程プリントされるので、それを製本してくれるというもの。
プリントアウトしている間には、おじさんが「どうしてこの店来たの~?」と聞いてきたので、「鏡リュウジさんが雑誌でお勧めしていたので」と答えると、「彼はよくこの店に来るんだよねー」と、嬉しそうに日本の雑誌の鏡さんの切り抜きを見せてくれたりした。

そして、プリントが出来ておじさんが製本しようとしたときに、おじさんの顔が一瞬険しくなった。
なにかしらん?と思ったら、「君は今まで大変だったねぇ」と言われたので、どうしてこの旅をすることになったのかを、つたない英語で説明した。そして色々なアドバイスを頂いた。

メッセージは意外な形で、もたらされた。
お店を後にして、半泣き状態でテムズ川まで行って、川辺の風に当たりながら、言われた言葉を咀嚼していた。
River Thames

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.