元旦の過ごし方

peo010

氏神様に行って新しいお札を頂いてきました。
会社勤めをしていた頃は、平日に氏神様にお伺いする時間もなかったので、こんな平日ならば人は余り居ないだろうと思っていたけれど、自転車で乗り付けて、さっとお参りするカッコイイおばちゃんや、参拝はしないけれども、神社の前を通り過ぎる時に一礼するおばあちゃんの姿などを見て、ちょっとじーんとしてしまった。

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自分が住んでいるところにも、こんなにも人々から愛されている神社があったなんて、と思うだけで、泣けてきた。
有名な神社・仏閣に行くのも良いけれど、まずは地元の神社にも足しげく通わなくてはと思わせる一場面でした。

ネットで元内掌典の髙谷朝子氏のおことばを発見した。
そこには元旦の過ごし方が書かれていた。

元日は神様を祝い、人もまた一緒にひととせのお祝いをする大切な日でございます。故に墓参を忌み、包丁を使わず、お福を身体に留める為に、お風呂を遠慮し、初詣の一番福はお家に留められるように、いちもくさんに帰宅することが一年の吉を招くの道理となりましょう。又、お掃除もお福が逃げるのを防ぐ為にご遠慮なさいますように。

初詣したら、とっとと家に戻ろう、ということですね。

ただ、今の初詣のスタイルが確立されたのは、明治に入ってからと言われていて、明治に鉄道会社が人を呼び込む手段として「初詣」というものを考えだした、とも言われています。それまでの時代の人々は、元旦にはその年の年神様が家にいらっしゃるので、前の年の暮れの内に大掃除して、注連を飾ったり等、神様をお迎えする準備をし、元旦には家に居て年神様をお迎えしていました。なので元旦に初詣でも、家を空けていては、年神様をお迎えすることができない、とも考えられるのですが、、、

私の元旦の予定としては、初日の出を拝んで終わりです(笑)あとはお家でまったりと、年神様と新年を祝います。初詣には行きません。人が多いのもあるし、本当の年明けは旧暦の元旦だと思ってるので。

信じるか信じないかは、あなた次第です(笑)

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