鋭いナイフのように

結局お盆休みに、永平寺に行ってきた。

やっすいバスツアーに、一つだけ空きがあったので申し込んだ。
永平寺はとても素敵な場所だった。
宮崎 奕保禅師のお墓にもお参り出来たので
それは満足だったのだけれど
バスツアーの隣の席に座っていた老女が
ずーーーーーーーーーーーーーっと話しかけてきて最悪だった。

最初のうちは慈悲のココロってカンジ?で
話に応じていたけれど
人が寝ているのに、わざわざ起こして話しかけてきた割には
話の内容と言えば、孫の自慢話や自分の娘に対する愚痴だった。。。

いい加減辟易としてしまったので
最後の最後にトドメを指しておいた。

つか、この人の亡くなったご主人と言う方から
「こいつは口が悪いので、それを直すように言って欲しい」との
メッセージは受け取ったのだけれど、スルーしていた。
そんなのテメーがやりやがれって。

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今回の出来事とここ数ヶ月の会社での出来事を総括していえば
慈悲のココロとはただ単に人に優しくするという事ではないという事。
その人の悪い部分は、悪いと指摘すること。
八方美人的な態度は己も相手も悪くする。

そして
いくら旅をしても、ただ単にその場を
くるくる回る犬のように何も学ばない人も居るっていう事を学んだ。
(↑こういう人、スピの人に多いよねー笑)

幾つになっても学ぶ必要はある。
そして年寄りだからといって、全ての人が優れているというわけでもない。

イマドキの音楽や流行もある程度は抑えておいた方が良いです。
イマドキの方が昔より優れていること、幾らでもあります。
バブルを経験した世代より
イマドキの世代の方がよっぽどしっかりしている。

自身を鋭いナイフのように
磨いて、磨いて、磨く。
それが人生。

旅行記は時間が出来たら書きます。
永平寺はまた個人的に行きたいと思える場所でした。

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