外国人だらけの春日大社に行ってきた【その1】

201606春日大社

この日は旅行最終日で、16:15奈良駅発の空港リムジンバスに乗る予定だった。なので、午前中にはお伺いしたかった長谷寺に行き、午後は桜井周辺の神社に行こうかと考えたのだけれども、何故か春日大社に行きなさいというメッセージが降りてきた。

正直、春日大社には足が向かなかった。

京都の神社仏閣でも感じたけれども、信仰心の無い観光客~特に外国人、が多いというイメージがあって、その雑多なる環境の中でお参りしても、神様や仏様の存在を感じることができないというのが一番大きな要因だった。

なのに、この真昼間の時間帯に春日大社にお伺いすることになるってどういうことよ?と半ば半信半疑のまま、春日大社に辿り着く。

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鳥居を潜る際にお辞儀をするような人は皆無。

聞こえてくる言語も日本語ではない言語ばかりだったりした。つか、ほとんど日本語なんて聞こえてこない。

私は別にレイシストではないけれども、やはり外国から来た観光客とは言え、神社仏閣などの聖地と言われる場所では、静かにしてほしいと思ったりするんだな。。。

そういう観光客は御神木なんかには目もくれない。まぁ、表記が日本語ということもあるのかも知れないけれども、このまま日本語だけの表記であってほしいと思ったりする。

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訳の分からん外国語が聞こえてくるのがうっとおしくって、写真を念入りに撮っているフリをして、その団体をやり過ごしてみたりしたけれど

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彼らは鹿が目当てなので、鹿の居るところに溜まる(爆)

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若宮御旅所

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こういうところには当然誰も居ない。。。

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そして萬葉植物園の前に差し掛かると、中国語と韓国語でのアナウンスがなされていて、一体私はどこの国に居るんじゃい?と思ってしまったのも事実。

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そして車舎を過ぎると

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二之鳥居が見える。

二之鳥居

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ここからが、外国人天国な訳でして、正直そのマナーの悪さに何度発狂しそうになったのか分からない位だった。。。

この鳥居近くに祓戸神社があるので、お参りさせていただく。

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祓戸神社

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瀬織津姫さまが御鎮座されているので、毎回必ずお参りさせていただくけれども、ここで参拝する人なんて誰も居なかった。

鹿を追い掛け回している外国人、記念撮影に没頭している外国人の群を掻き分けて御本殿に向かう。

すると榎本神社脇でだらしなく座っている外国人の群を見た。。。

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そして御本殿に辿り着くも、これまた多くの外国人観光客。

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¥500支払えば特別参拝が出来るのだけれども、特別参拝の列にも外国人観光客が列をなしていて、とても落ち着いてお参りする状況ではないと思い、幣殿の前でこちらにお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただいたけれども、何も感じることが出来なかった。

そして御朱印を頂戴するためにお守り等授与所に行くものの、こちらもごった返していた。ただ、御朱印を受ける人はいなかったので、すぐいただくことは出来たけれども、何だか早くこの場所を離れたいといった気持ちが大きくなっていった。

そして、御本殿を後にして榎本神社へ。

榎本神社

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こちらの神様は耳が遠いということで、ノックしてお参りすると良いと言われている。

私もノックしてお参りさせていただいたけれども、果たしてこの喧噪の中、神様に私の祈りが届いたのか否かということは、分からずじまい。。。

何故かこの周辺が外国人観光客が休憩する場と化していたものなんで。。。

気を取り直して夫婦大国社方面へ向かう。

本宮神社遥拝所

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こちら方面は御本殿近くに比べたら、外国人観光客の姿は少ないのだけれども、それでも騒がしいものがあったりした。

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今回、何故こんな時間帯にも関わらずこちらに呼ばれたのだろう?と思った。

そして、この喧噪はどうにかならないものなのかな、と思う。

つい先日、春日大社の方から式年造替の寄付金の要請のDMが送られてきたけれども、DMを見た途端にこの喧噪が思い出されて、参拝客が満足にお参り出来ないお社に寄付をするということに対して、躊躇してしまっている自分が居たりするんだな。。。

ってこんなブログに書いたところで、春日大社には届かないとは思うけれども(笑)

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