障碍退散@深川不動堂

気のせいかも知れないし、ただ単にお酒の飲み過ぎなのかも知れない。

あるいは季節の変わり目だということもあるのかも?とは思ってみたものの、最近は幾ら寝ても疲れが全く取れない状況だった。

心配だったので病院で診察して貰った後、やはりお不動様のお力をお借りしたいと思い深川不動堂へお伺いした。

身体の不調を感じた際には病院で診てもらうのは勿論なのだけれども、それ以外にも出来ることがあればやらなければならない。

私の今回の身体の不調について一つの可能性として考えられたのは、他人の恨みを買ってしまったということ。今後どう発展していくのか定かでは無いので詳細は書けないのだけれども、常識の無い人達に常識を求めたら逆恨みされた、という感じ。

お伺いしたのが15日ということで、深川不動堂のご縁日でもあった(毎月1日、15日、28日は、深川不動のご縁日)

ご縁日と言うこともあってか、平日にも関わらず多くの参拝客で溢れていた。

手水で清めて本堂へ向かう。

毎日9時・11時・13時・15時・17時に行われる護摩祈祷は大太鼓4台を使用するもので、私が知る限りでは日本で一番迫力のある護摩祈祷だと思う。

マスク着用は3月13日から個人の判断とされているけれども、本堂内はマスク着用&読経は心の中で、と言うことだった。

護摩祈祷の時間になり、法螺貝の音と共に大勢のお坊様が本堂にお見えになり荘厳な雰囲気の中、護摩祈祷が始まる。

護摩の火が上がり、炎が赤々と燃え上がる。

その炎を見つめながらイメージで自らをその炎の中に投じ、私に纏わりついているよろしく無いもの、そして自らの貪瞋痴の全てを焼き尽くす様を思い描く。

すると落雷の様に激しい大太鼓の音が般若心経と共に本堂内に鳴り響く。

後ろの方の席に座っていても身体の芯を突き刺してくるように響く大太鼓の音は、確かに目に見えない何かを祓っているのだろうと思える程だった。

護摩祈祷が終わり、コロナ禍の時には参拝することが出来なかった内仏殿の2階、4階にもお参り可能との案内が出ていたけれども体調がイマイチ不安だったので、出世稲荷様だけお参りさせていただいて、深川不動堂を後にした。

ここ数日は背中に鉛を背負っているのではないかと思えるくらいに怠くて重く、朝も中々起き上がれない状態だったのに、翌朝すんなりと目を覚ますことが出来た。

病院でいただいた薬が効いたのか、はたまたお不動様のお力が効いたのか。

それとも各々の相乗効果なのか。

それこそ神のみぞ知るものなのでしょう。

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