御朱印考~江島神社・中津宮

弁天堂を後に中津宮に向かおうとしたけれども、末社の八坂神社にもお参りさせていただき

そのお隣にもある末社の稲荷社・秋葉社にもお参りさせていただいた。

江島神社の御朱印は弁天堂反対側にある朱印所でいただけるのだけれども、今回御朱印は頂戴しなかった。

4年前にお伺いした際には御朱印は数種類しかなかった記憶があったのだけれども、現在ではオリジナルの御朱印帳や

限定御朱印など、バラエティ豊か。

それだけ御朱印ブームということもあって、需要があるのでしょう。

これが良いことなのか、よろしくないことなのかは、個人の判断に委ねるところだと思うし、実際この地を訪れても「神社に」お金を落とす人が少なければ、神社の存続にも関わる話だろう。

時折、こういう観光客ばかり多い神社にお伺いすると、観光寺院のように拝観料を徴取してもいいのではないか?と思ったりするけれども、そうすると普段からお参りされている信者の方に負担をかけてしまい、本末転倒だというジレンマを感じたりする。

そんなことを考えながら歩く。

江ノ島は猫さんが多くいらっしゃいます。

そして中津宮に到着。

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江島神社 中津宮

お社の前には江の島歌舞伎記念の手形プレート。左が五代目尾上菊乃助、右が七代目尾上菊五郎。


その隣には1999年の江の島歌舞伎開演に先立ち、五代目尾上菊之助が枝垂梅を植樹したという「しだれ桜」があった。

やはり弁財天様は芸能の神様でいらっしゃるだけあって、芸能人や歌舞伎役者などの崇敬が深い。

狛犬さん達にもご挨拶させていただき

こちらにお招きいただいたことに感謝してお参りいただいた。

辺津宮と違って、こちらを訪れる観光客の姿はあまりなく(そのままサムエル コッキング方面に行ってしまう)ゆっくりとお参りさせていただくことが出来た。

そしてお社の隣にある細い道を進むと水琴窟があり、その音色にしばし心を休めた。


何が正解なのかは、よくわからないまま。

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