
水瓶座の時代がいつ始まったかについては諸説あるものの、自分自身に照らし合わせて言えば、2012年説を押したい。
2012年12月21日は「マヤ暦の長期暦が一巡して終わる日」とされて「世界の終わり」と騒がれたけど、実際には「水瓶座の時代への移行期のクライマックス」あるいは「扉が本格的に開いた年」として語られており、スピな人々は「意識の変化・次元の転換点」と解釈しているということ。
そしてその時代の変化を体感する事例として「急に神社やパワースポットに惹かれるようになった」という人が多くなったというのも2012年説で言われることであり、これはまさしく私に当てはまる。
最初に伊勢神宮に訪れたのが2012年というのも偶然ではなかったのだろう。

鳥居に一礼して、宇治橋を渡る。
内宮の宇治橋の鳥居は、聖界と俗界との架け橋とも、太陽と星が交差する天のゲートとも言われているので、この橋を渡るだけでも清められる。
私は今回宇治橋を渡っている間中、温泉に入った時にリラックスして声がでているような「ふぁー」という声が出まくりで、何かの力が私をゆるめているのだろうと感じた。

玉砂利を踏み締める音にも耳を傾けながらゆっくりと歩く。
これも一種の浄化。

手水で清め
五十鈴川でも清め

瀧祭神様にご挨拶申し上げ


御正宮に向けて歩みを進めた。


そして御正宮へ。

今回もありがたく御垣内参拝をさせていただいた。
