いのちの聖地は光に溢れていた~一泊二日で三峯神社にお伺いしました【その1】

今月だけで三峯神社にお伺いするのは三回目。

今月初旬に初めてバスツアーで三峯神社にお伺いして、不思議なこと~生きてきた中で最大級の原因不明の肩こりに3週間ほど苦しめられていたのが、こちらにお伺いした後にすぐさま治った~があった。肩こり以外にも、いろいろお助けいただいていることを実感していたので、2週間後にはお礼参りをさせていただいた。そして、今年中にもう一回お伺いしたいと思って、今回は一泊二日でお伺いしてきたという訳でして。

いつも年末になるとお休みを利用して、地方の神社仏閣に旅に出ることが多いけれども、今年は三峯神社以上にお伺いしたいところが思いつかなかった。ただ三峯神社までは、同じ関東と言えども、私が住んでいるところから公共交通機関を利用すると、軽く見積もっても3時間半はかかってしまう場所だったりする。

おまけに私は運転免許を持っていないので、西武秩父駅からはバス利用となるわけだけれども、三峯神社行きのバスは平日3本、土日祝日は5本しかないということで、はっきり言ってアクセスは非常に悪い。

自分でも何でそんなに不便な場所に行くのか?短期間でこれだけ行くなんてアホなんじゃないか?って思うけれども、行きたくて仕方がないから、行ってきた。

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今回は間違って長瀞まで行かないように(笑)行きからレッドアローに乗りました。

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レッドアローに乗っていると、池袋から飯能までは何も感じないのだけれども、飯能を過ぎたあたりから、空気感が徐々に変化してくるのが分かる。

約1時間20分程で、西武秩父駅に到着。

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そして、西武秩父駅から三峯神社行きのバスに乗る。この日は年末とは言え、まだまだ多くの人が会社が終わっていない日だったから、バスも空いているのかしらん?なんて思ったけれども、学生さんと思われるグループや小さなお子さんを連れているご家族などの多くの人がバス停に列を作っていた。

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西武秩父駅から三峯神社までは1時間ちょいという移動時間でして、この日はたっぷり寝たはずなのに、これまたついウトウトしてしまって、気がついたら秩父湖付近だった。

このウトウトしていた最中に、前回同様、再び不思議な夢を見た。

正座をして筆を持って半紙に向かい何かの文字を書いている私のそばに、老僧と思われるような人物が居た。何故私はその文字を書いているのかはわからなかったけれども、その老僧と思われるような人物は、筆をすすめる私のそばから、私が書いているその文字の意味を教えていた。そして私はその文字の意味を理解出来た、と思ったところで、目が覚めた。

三峯神社到着。しかしお昼を食べていなかったので、鳥居前の大島屋さんでランチすることにした。

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ミーハーなので、このポスターを見たらわらじカツ丼が食べたくなった(恥)

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こちらの大島屋さんは最初に食券を購入するシステムで、食券を購入しようとするも、お店を切り盛りする人がこの日は二人しかいなかったということで、明らかにお客さんの数と、サーブする人の数が合っておらず、お店の人はてんわやんわの状態だった。

わらじカツ丼を注文すると、ご飯が炊けていないので20分程待ってねーということだったので、しばし待つ。

待ってる間にこれを食べてね~と出されたサービスのお漬物。

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こういうのって、何だか嬉しいなぁと思いつつ、わらじカツ丼の到着を待つ。

そしてわらじカツ丼が運ばれてきた。

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大きな薄いカツが2枚も乗っているので、全部食べられるのかしらん?とは思ったけれども、ソースもあっさりしているので、結局完食してしまった私(笑)

これにお味噌汁もついて¥1,000でした。

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いよいよ三峯神社へ。

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また来ることが出来た~!と感激してしまった。

って前回にお伺いしてから半月も経っていないのに(笑)

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これはまるで恋する乙女のようではないか、と思いつつ(笑)再びお招きいただいたことに感謝して鳥居を潜らせていただいた。

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ランチを取ってからの参拝だったので、バスに乗り合わせていた人々の姿などは既に無く、ほぼ一人切りで参道を歩くという贅沢な時間が過ごせた。

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そして遥拝殿にお伺いする。

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こちらでも再びお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただいた。

ネットなどで見ると、三峯神社にお伺いするには霧の日がオススメと書かれていたりするけれども、私、晴れ女のせいでしょうか。お伺いした日、全て晴天なんですけど。。。

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霧の三峯神社も素敵だろうとは思うけれども、晴れの日には、晴れの日にしか見られないものもあるというものでございまして。

それは光。

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今回三峯神社にお伺いしたのが3回目となる訳だけれども、今回ほど光を感じたことが無かった。

日本武尊銅像のところにもお伺いして、再びお招きいただいたことに感謝した。

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そして隋身門へ。

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すみません、またお邪魔しますーとご挨拶すると、また来たね!ということで

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前回同様、光でお出迎えいただいた。

こんなに光が多く撮れると、ホント太陽の角度の問題じゃないの?とか、光芒という現象じゃないの?とは思ってしまうけれども、今までお伺いした神社仏閣の写真を改めて見直しても、ここまで光が映り込む場所は他にはなかったことに気付いた。

まぁ、レンズの具合とか、光芒という現象でも、別にイイヤとは思う。

光芒と言えば、私の好きなワンオクの「BEAM OF LIGHT」というアルバムにも同じタイトルの曲があるし。

I saw the light

The beam of light

It took me here…

やっぱり光によってここまで導かれたって、思ってしまう自分が居るんだよね。。。

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参道途中にある、境内地図には載っていない木。

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こちらでも再びお招きいただいたことに感謝して、カメラを向けると光が拡がっていった。

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パワスポなんて紹介されていないところで、カメラを向けて何枚も写真を撮っている私の姿を見て、若い男女のグループが「あれなんかあるのかなぁ」と言っていたけれども、私としては、彼らが何故何にも感じないのか、とても不思議な気持ちになった。

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