厳島神社の摂社・末社<清盛神社、大元神社&粟島神社>~東京から日帰りで広島宮島に行ってきた【その4】

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大願寺を後にして、大鳥居の傍まで行った後には、豊国神社に行こうと思っていたけれども、何故か西松原の浜辺を歩いていた。

ここら辺はあまり観光客もおらず、イイカンジだった。

そして、歩いていたら清盛神社に辿り着いていた。

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清盛神社

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こちらの清盛神社は厳島神社の末社で、御祭神は平清盛公。

昭和29年(1954年)、平清盛没後770年にあたって創建されたお社だそうです。

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厳島神社の喧噪とは離れた世界が広がっている中、こちらにお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただいた。

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そして、こちら方面に来たのだからと、事前に宮島について調べていた際に気になった神社にもお伺いした。

それが、大元神社。

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大元神社

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こちらにも誰もいなかった。

鳥居を潜ると手水があったけれども、開店休業状態の手水だったので清められず(爆)

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狛犬さんたちにも挨拶して

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お社の前に立つと、それは不思議な感覚を覚えた。

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大元神社も厳島神社の摂社で

戦国時代,大永3年(1523)造営。

屋根が異例の長板葺で,中世の絵巻物には見られるが,他に類例を見ない日本唯一の「六枚重三段葺」の建物である。

本殿内陣にある玉殿(ぎょくでん)には嘉吉3年(1443)の墨書があり,現在の社殿より古い。また,社殿の彫刻の一部も現在の社殿以前の建物からの再利用と考えられている。

大元神社は本社の厳島神社より古い鎮座と伝えられている。

広島県教育委員会事務局 HPより引用

というところで、毎年5月15日に船で島を一周し、浦々にある9社を参拝する「御島巡式」 の最後にたずねるところが、この大元神社だということらしい。

それだけ重要な神社なんだろうとは思っていたけれども、実際、こちらのお社の前に立つと、その重要さというものがありありと感じられた。

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こちらにお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただく。

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今回こちらにお伺いしたことも、何か意味があるのだろうと思いつつ、厳島神社の喧噪とは程遠い、別世界にワープしたような気分になった。

お導きいただいたような感覚を覚えつつ、次に目指したのは大聖院だった。

古い街並みが残っている道を歩きつつ

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宝物館を横目に歩いて行くと

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とても、素敵な風景が広がっていた。

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この瀧橋を右手に曲がると、大聖院なのだけれども、近くに粟島神社があることに気付き、こちらにもお伺いしてみた。

粟島神社

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こちらの粟島神社というのも、厳島神社の末社で

鎮座年月不詳。

島内寺院大聖院の旧社僧、東泉坊の鎮守であった。

粟島さんと称して女性特有な信仰を集めている。

明治維新後に現在地に移された。

厳島神社 HPより引用

というところだったりする。

こちらも御多分に漏れず、参拝客はいなかったけれども、お参りしなくてはならないという気になって、お参りさせていただいた。

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こちらは、例えるならば、豊川稲荷東京別院にある奥ノ院と同じ空気感を感じた。

それはこちらに荼枳尼天さまがいらっしゃるとか、そういう意味じゃなくって、豊川稲荷東京別院にある奥ノ院と同じように、本当に人々の信仰を集めている場所だということが、ありありと手に取るように感じられたから。。。

そして、こちらには、本当に熱心にお参りしている人々が居るのだろうということを。

それだけ御神徳もあらたかなのだろうと思いつつ、私もこちらにお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただいた。

そして、大聖院に向かって歩いて行った。

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