ゲームは始まった~深大寺にお参りさせていただいて

今日は昨年受けた御札をお返し&お守りいただけたことに感謝するために深大寺へお伺いした。

ここ数年いろいろな変化があって神社仏閣へお伺いする時間もロクに取れない状況&心身共に変調をきたしていたこともあってブログを書く気力もない程だったけれども、今日は久方ぶりにブログを書くことが出来るのは、深大寺にお参りさせていただけたことが功を成したのだろう。

山門は茅葺屋根の修理工事のため10月下旬まで通行が出来ない状態ということで、左の門へと向かう。

お不動様がいらっしゃったので、手を合わせ境内へと向かう。

三連休の中日ということもあり、なかなかの人出。

本堂で再びこちらにお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただいた後、向かった先は元三大師堂。

古札所に昨年いただいた御札を納め、こちらの右側に御祈祷申込所があるので、新たに御祈祷を申し込む。御祈祷の時間まで小一時間程度あったので、元三大師堂から一番近いお蕎麦屋さんでお蕎麦をいただいた。

深大寺そば処 一休庵さん。


行列は出来ていたけれども、回転が速く10分程度で入店することが出来た。ちょっと肌寒いかな?と思ったけれども、揚げ茄子とみょうがの冷かけそばというものを頼んだ。

コシのあるお蕎麦と茗荷・モロヘイヤそして茗荷の涼やかさが絶妙にマッチしたとても美味しいお蕎麦でした。

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美味しいお蕎麦を堪能出来たことに満足しながら再び元三大師堂へ向かうと、丁度係りの方が御祈祷を申し込んだ人々を堂内へ誘導する時間だった。

受付で御祈祷申込の用紙を見せると係りの方が指定された席に座るようにと案内を受けるのだけれども、今回割り当てられた場所は不動明王様の前だった。

御祈祷前の時間だったけれども既に不動明王様の前ではお坊様が護摩を焚いていらっしゃり、真言を唱えられながら護摩を焚いていらっしゃるお姿を見て、最近の己の怠慢を神仏から戒められているような気分になってしまった。

時間や精神的余裕が無いからと自宅でお祀りさせていただいているお方に対して御給仕だけでお勤めを省略していた日があったことを猛烈に反省。鰯の頭も信心から、って散々いろいろな人に言われていたことをないがしろにしてしまっていた自分。

そのお坊様の無心にお勤めしている姿は空の如く「あること」が「ない」という状態だった。

そして時間になり御祈祷が始まった。1年前の御祈祷の時には数名のお坊様でなされていた記憶があったのだけれども、今回は8名程が法要を執り行い法螺貝や太鼓の音が鳴り響き、それは荘厳な雰囲気の中進められた。

七五三シーズンということもあり、堂内には小さなお子様を連れた家族連れの姿が多かったけれども、御祈祷の最中は私語をする人などは居なく、それが却って私には不思議に感じた訳でして。。。

プラシーボ効果と言われるのかも知れない。

けれども今回御祈祷を受けたことで、自分の中の力が蘇ってきた感覚がある。自宅に戻り、お祀りさせていただいている方々に対して誠意を込めてお勤めさせていただいたし、こうやってまたブログを書いている自分が居る。

滅茶苦茶に悩んでいた時に、霊能者と自ら謳っている人に「親との縁を切れ」と言われた。確かに親は私の苦悩の一部であるけれども、親を見捨ててまで自分が幸せになろうとは思っていない。

このある種の「優しさ」は私を滅ぼすのかも知れないけれども、あの時親を見捨てなければ良かったと後悔する位ならば、この苦悩を受け入れる方がマシなのだろうと現時点では思える。

糞みたいな霊能者に預言された人生は歩まない。絶対に覆してやると思える程の意思を与えて下さった元三大師様。

その御心に叶うように、これからの人生を創造する。

ゲームは始まった。

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