【やっぱりスゴイ高城剛さん】講演会~「ふたつの植物」に行ってきた

高城剛さんの著書は愛読させていただいていて、メルマガも講読している。

そして先週のメルマガで、高城さんが表参道で講演会を行うことを知る。

★★3月24日(日) クリエイター向け講演会、急遽登壇決定!★★

来たる3月24日(日)、 東京青山スパイラルホールで開催中の『KUMA EXIBITION 2019』最終日午後15時過ぎから、高城剛による初の本格的クリエイター向け講演会を行います。

最近、多くの読者から、「これからでも、本当にカメラマンになれるのか?」、「ふたつめの仕事として、クリエイティブ産業に従事することは可能なのか?」と言ったご質問を数多く頂戴します。

そこで、「21世紀を生き抜くクリエイターの仕事術」をテーマに、緊急登壇することにいたしました。

いったい、「好き」をマネーメイクするためには、どうすればいいのでしょうか?

登壇タイトルは「ふたつの植物」。

この「ふたつの植物」を通じて、21世紀の生き抜くクリエイターの秘訣を、皆様にお届けしたいと思います。

高城 剛 トークショー「ふたつの植物」
【期日】2019年3月24日(日)
【時間】15:20 – 16:20(60min)
【会場】〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23・3階 スパイラルホール
【料金】入場無料(整理券が必要です)
【収容人数】300名(着席120名+立ち見180名)

~高城未来研究所「Future Report」Vol.405/Part1 より引用

昔、本に書いていることは立派だけれども、実際にその作家さんの講演会に出向き、実物を見たら、著書に書いてある内容と本人の言動の違いにがっかりしたことがあった。

それはまだ私が神社仏閣巡りを初めて間もない頃、伊勢神宮押しのスピリチュアルにどっぷりはまっているエッセイストの講演会に行ったら、自分が世直しをやれと天照様からのお告げがあった云々の話の際に「アマテラスがやれって言うんで~」などと天照様をアマテラス呼ばわりしたことに対して、天照様に対してその態度はなんなんだ!と憤慨してしまい、コイツ偽物だと気付いてしまった、という経験。

高城さんの本に書かれていることは、とても為にあるけれども、高城さんという方がどんな方であるのか、ということを確認するためにも、一度高城さんをこの目で見てみたかったのだった。

そして実際に高城さんをこの目で見るチャンスだと知り、今日は表参道まで出かけた、という訳でして。

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午前11時から整理券が配布されるということで、まぁ1時間前の10時頃に会場に到着すれば余裕でしょ、と思い10時過ぎに会場に到着すると、まさかの大行列、、、

高城さんの人気を舐めていました&もうこの時点で立ち見決定でした。。。

けれども整理券配布の11時前にはもう定員の300名に達してしまい、列に並べない人も出ていたような状況だったので、整理券を手に入れられただけでもラッキーということで。

そして4時間程時間を潰し(って根津美術館に行ってきたのだけれども、これがとても良い所だったので、また別記事にしますー)トークショー開始の15時20分に間に合うように再びスパイラルホールに戻る。

会場は8割位が男性のお客さんで、同性にこれだけの支持を集めるというのはスゴイなぁと感心してしまった。

そして講演会開始の時間となり、高城さんが登場したのだけれども、一目見て、この人オーラが半端なく輝いている!と思ってしまった(&しかも金色!~すみません、私スピかぶれですー笑)

1時間という短い時間の間に圧倒的な情報量と写真と共に、21世紀の生き抜くクリエイターの秘訣というものをレクチャーしてくれた。

何を話したか、というのをブログに書く事はなんとなく、時間と労力をかけて参加された他の観客の皆様に対して失礼なような気がするので詳細は書かないけれど、私もまがいなりにもブログを運営している立場として、表現していく意義のようなものの重要さを教えていただけたような気がした。

30年前にはなかった手法。

それを考えることか、と。

講演会終盤には観客の皆様とのQ&Aの時間が設けられたのだけれども、どの質問に対しても具体的事例を伴って回答していく様を見て、この人は、本当に自身の頭の中にある膨大な情報が蓄積されているクラウドから必要な事例を引っ張り出しているのだろう、と思えて仕方がなかった。

講演会終了後、最近すっかり忘れていた、溢れ出るようなポジティブさに満ちている自分が居た。

それは恐らく、高城さんと観客の皆様に、私が感化されたからだろう。

高城さんの著書『BODY RESET 身体の再起動 身体を鍛えて、魂のノイズを取り除く方法』の中にもこんな記述がある。

ポジティブなバイブレーションは必ず人にうつる

可能な限り、ポジティブな人と多くの時間を一緒に過ごすことが、一番だと思います。でも、その人はすぐにポジティブにならないでしょうし、また、なる必要もないかもしれません。

ただ、ポジティブな人と一緒に仕事をしたり、一緒に走ったり、一緒に遊んだりするだけでいいのです。

そして、ネガティブはうつりやすく、ポジティブはうつりづらいと思いますが、でもゆっくりとうつります。諦めない限り、ポジティブなバイブレーションは必ずうつるものです。

~『BODY RESET 身体の再起動 身体を鍛えて、魂のノイズを取り除く方法』より引用

昨日訳も分からずTwitterで呟いてしまったのだけれども

確かに、自分の意識がカチっと音を立てて変化した、ターニングポイントと言えるような日だった。

今度、中目黒のチョコレート屋さんには是非とも行ってみたいと思う。

BODY RESET 身体の再起動 身体を鍛えて、魂のノイズを取り除く方法
高城 剛
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