すばらしいアンビエント空間~青蓮院門跡にお伺いしました

粟田神社を後にして歩いていると、元三大師様の石碑を見つけて、思わず心躍りながら辿り着いたところは青蓮院門跡。

青蓮院門跡

最近天台宗のお寺にお伺いするのことが多いのは、比叡山に魅せられてしまったからだとも言える。

なので青蓮院門跡にも一度お伺いしたかったのだった。

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参道を歩き

拝観受付へと向かう。

青蓮院門跡と言うのは

青蓮院は、梶井(現在の三千院)、妙法院と共に、天台宗の三門跡寺院とされる(天台三門跡)。

「門跡寺院」とは皇室や摂関家の子弟が入寺する寺院のことであり、青蓮院は多くの法親王・入道親王(皇族出身で親王の称号を与えられた僧侶)が門主(住職)を務め、格式を誇ってきた。

江戸時代に仮御所となったことがあるため「粟田御所」の称もある。日本三不動の1つ「青不動」のある寺としても知られる。

Wikiより引用

というところなので、優雅な雰囲気に満ちているように感じてしまった。

本堂内などを写真に収めて良いのかどうか分からなかったので、写真を撮ることは控えたのだけれども、お招きいただいたことに感謝してお参りさせていただいた。

国宝である青不動画像はこちらでは複製写真という形でしか拝見出来なかったけれども、やはりお不動様って好きだなぁという、感想しか持てなかった(笑)

こちらの庭園はとても美しい。

観光客の姿もシーズン、ではないこともあるのか?さほど気にならない程度の人数だったので、しばしこの美しい庭園を眺めていた。

私の好きな高城剛さんのメールマガジンでも、青蓮院さについて語られている号があって、そこでは紅葉シーズンの青蓮院のライトアップのすばらしさについて語られていた。

早とちりどころか、紅葉を目的にする人は、一年前に宿を押さえている方も少なくありません。そこで、いまからでも間に合う「国内の紅葉のオススメスポット」は、やはり紅葉観光の王道、京都です。

紅葉時の京都は、ラスベガスに匹敵する巨大なサーチライトやLEDに彩られ、十年前とは違う未来都市が出現します。もちろん、年間を通じて一番混む時期でもありますからメジャーなスポットは大混雑ですが、僕のオススメは、まだまだ知られていない青蓮院です。

青蓮院の厳かなライトアップは、すばらしいアンビエント空間なのですが、いまはまだ混雑していません。また、観光地として成熟した京都の宿は、ほぼ価格帯と質が比例しますので、ご予算にあった宿屋を早めに抑えるのが、唯一安く泊まるコツなんです。

ぜひ、素晴らしい日本の秋の旅路を!

~高城未来研究所「Future Report」Vol.372 より引用

これを読んだら、是非ともライトアップの時期にお伺いしたいもんだと思ったのだけれども、やはり出足が遅かったのか、11月の京都の宿が取れなくて、一人悶絶してしまったりしている。。。

日中でこれだけ美しいのだから、ライトアップされた青蓮院はさぞかし美しいのでしょうね。

タイミング次第で取れるのかな?宿。

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