万治の石仏について調べてみた

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photo credit: ken– via photopin cc

「5時に夢中」という番組が好きで、よく見ている。昨日は月曜日だったので、コメンテーターはマツコ・デラックスさんと、株式トレーダーの若林史江さん。

昨日の「夕刊ベスト8」のコーナーでは、「女子高生はパワースポット好き」という東京スポーツの記事を取り上げていた。それによると、女子高生が良いと思うパワースポットは、明治神宮とのこと。明治神宮があるおかげで、原宿や表参道のショップは気が良い、という内容の記事が紹介されていた。

そこで若林史江さんが、意気揚々とパワースポットについて語り出したのだけれど、マツコさんやふかわりょうさんはちょっと引き気味だったのが印象的だった(笑)

そして、若林さんが先日行ってきたという、諏訪大社の写真などが紹介されたのだけれど、諏訪大社下社春宮近くにある、「万治の石仏」がパワースポットであるということをおっしゃっていた。

私は、諏訪大社にはちっとも呼ばれないので、これまでお伺いしたこともなく、また調べたこともなかったので、こういうものがあったことに衝撃を受けてしまったのでした(爆)

万治の石仏とは?

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photo credit: ken– via photopin cc

Wikiによると

「万治」という名の由来は万治3年(1660年)11月1日(石仏の胴部に刻まれている。他に「願主明誉浄光・心誉廣春」と刻まれているがこの二人は僧籍にも見当たらない)に造られたとされるところによる。

伝説によると、諏訪大社下社春宮に石の大鳥居を造る為にこの石仏を材料にしようと鑿を入れたところ(その鑿は現存している)、傷口から血が出てきたため職人達は祟りをおそれ、その晩に職人達が夢枕で上原山に良い石材があるという夢を見て、その山に行き探したところ見つけることが出来職人達はこの石仏を阿弥陀如来として祀った。

それに因んでこの辺りの地名は石仏となっている(住所としては載っていない)。この石仏は芸術家の岡本太郎が訪れて大絶賛したことにより有名となった。ほか新田次郎も賞賛している。

Wiki 万治の石仏より引用

ということで、何故これがパワースポットなのか良く分からなかったので、本を開いてみたら載ってました。李家幽竹さんの『改訂3版 絶対、運が良くなる旅行風水』に詳細が。

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光を与えてくれるパワースポット

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photo credit: Lotus Carroll via photopin cc

本をめくってみたら、諏訪大社もパワースポットとして紹介されていたけれど、諏訪大社と別に、この「万治の石仏」だけで、パワースポットとして紹介されてました。

光を与えてくれるパワースポット。

諏訪大社の春宮近くの田園にあり、お椀のような胴体と、朴訥とした表情が愛らしい石仏です。

やわらかい光にあふれたこの一画は、浄化の運気をもち、心を光で満たすパワーを与えてくれます。温泉や湖畔めぐりを楽しむことが開運行動。

改訂3版 絶対、運が良くなる旅行風水 より引用

この一画自体が良い土地ということなんですね~。

万治の石仏の参拝方法

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photo credit: jark via photopin cc

5時に夢中で、若林さんが目を輝せて説明していたのが、この方法。エビデンスはなんなんだろう?とググったら、下諏訪観光協会・下諏訪商工会議所が提唱する参拝方法だった。

一、正面で一礼し、手を合わせて「よろずおさまりますように」
と心で念じる。

二、石仏の周りを願い事を心で唱えながら時計回りに三周する。

三、正面に戻り「よろずおさめました」と唱えてから一礼する。

信州しもすわ HPより引用

ここに行くとみんな回ってるのかなぁ(笑)

まとめ

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諏訪大社に行くには、東京からだとお安いバスツアーなどもあったりするけれど、泊まった方が良いのかな?と何となく思ってます。

じゃらんnet を見てみたら、例えば「上諏訪温泉 しんゆ」というお宿では、宿泊者は無料参拝定期バスを利用して4社を巡ることが出来るという「パワースポット~諏訪大社4社を巡る旅プラン」というプランを見つけたので、運転免許を持っていない為、レンタカー利用が出来ない私は、こちらを利用したりするのもアリなのかな?と思ってます。

ホント日本って不思議なものに満ち溢れていますよね。。。

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