美容室を変えたら、気分が良くなった

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photo credit: Elvert Barnes via photopin cc

美容室ってあまり好きじゃない。

美容師さんとの無駄な会話で、癒されるどころか疲れてしまう場合がほとんどだったりする。初めての場合だと特に、お仕事何されてるんですか~?から始まって、今の時期ならば「夏休みどうされるんですか~?」等々、プライベートなことまで話さなくてはならなかったりするのが、苦手なのだ。

何回か通うと、今度は逆に美容師さんの方から悩みを聞かされたりして、どっちが仕事してるんだか、状態になってしまう事が多々あるので、そういう場合は自然にフェイドアウトさせてもらっていた。

しかし、髪を切らないと、どうも落ち着かないので(←ヘアスタイル的にも気分的にも)、美容室には行かなければならない。

前まで行っていた美容室に予約を入れようと思ったら、担当者が突然いなくなってしまった(←らしい)これは美容室を替えろ、というメッセージ的なものだと思い、今日は新しい美容室に行ってきたのでした。

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結果としては、変えたのは大正解だった(^◇^)

最初にお客様カード的なものに住所等を記入したのだけれど、そこには

  • 静かに過ごしたい
  • ある程度楽しくしゃべりたい
  • ずっと楽しくしゃべりたい

と3段階で、美容師さんとの会話を選べる項目があった。勿論私は「静かに過ごしたい」に丸を付けた。

施術が始まる前のカウンセリングは、今まで行ったどの美容室よりも丁寧に行ってもらえた。けれども、施術が始まったら、もくもくと作業して、私に無駄なおしゃべりをしかけてくるということが無くて、とっても良かった。

出された雑誌が『Very』だったけれど、そんなことは気にならなかった。ラックに置かれた夏のビール特集の『Hanako』をもぎ取って、熟読していても、美容師さんが横から読んでる記事に対して突っ込みを入れてくるような真似はしない、この放っておかれている感。

そうよ、このカンジを私は求めていたのよぉぉぉー!!!と叫びそうになっていた(爆)

しかし、今日担当してくれた美容師さんは、男性だったんだけれど、すごく男性というものを感じない人だった。女性の美容師さんよりも女性らしく感じたので、もしかしてそっち系の人なのかなぁ?と思ったりもした(←さすがにそれは聞けないー爆)普段の髪の毛のお手入れについても、すごく詳しく説明してくれたし(笑)

施術が終わった後、自分を鏡で見たら、ずいぶんと印象が良くなった(気がしたー笑)そして、とてもウキウキした気分でお店を後に出来たのでした。

髪の毛切るのって、「髪を切る」という行為も大事だけれど、「誰に切って貰うのか」ということも大事なんだなぁ、と思った。ホント、美容室って当たり外れが多いけれど、美容室を変えるだけで、こんなにも気分が良くなるものなのか、と久々に感動してしまったのでした。

Hanako 2014年07月10日号 No.1067
マガジンハウス (2014-06-26)
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