心と体は繋がっているから~体が冷えると心も冷える

medium_4104874256
6月1日だというのに、都心でも30度越えの真夏日となってしまいました。暑いですよね~。私はクーラーつけずに頑張ってます(笑)

私は元々冷え性なので、それを改善しようと養命酒飲んだりしているけれど、やっぱり根本的に治していかないといけないような気がして、午前中は冷え取りに関する本を仕入れ、午後は半身浴しながらそれらの本を読んでいました。

photo credit: -Snugg- via photopin cc

スポンサーリンク

3冊ほど読んだのだけれど、中でも体が冷えると心も冷えるという主張をされていた『心もからだも「冷え」が万病のもと』という本が面白かったです。

体が冷えることによって、心まで冷えてしまう人がいます。肉体的な<冷え>からうつ病になったり、精神的に不安定な状態になってしまうケースは少なくありません。

心が冷えてしまったことで、体まで冷えてしまう人もいます。ストレスが体を冷やしてしまうように、強い不満や怒り、情緒不安定が原因で身体的疾患を招いてしまうのです。

ニワトリと卵の関係のように、体が冷えれば心が冷え、心が冷えれば体も冷えます。どちらにしろ、冷えて凍えて固まってしまっては、良いことは一つもありません。

良心的なスピリチュアルな本には、冷えに関しても、冷えが体のある部分に定着してしまうと、エネルギーの流れもそこで停滞してしまうし、冷えが取れて体のエネルギーが流れ出すと、誰でもリラックスして心にも変化が起きていく、ということが書かれているけれど、結局は冷えを取れば、運も良くなっていく、ということなんですよね。

暑いからといって、すぐに冷たいものを飲んだり食べたりするのではなく、なるべく常温のものを摂取して、服装面においては頭寒足熱で、特に下半身を冷やさないようにしなくてはならないというのが冷え取りの基本ということなので、この夏からは守っていこうかなぁと考えたりもする訳なのです(←ただ巷に溢れている冷え取りの靴下セット等、私からするとちょっとお高い気がするので、それらには手は出さないつもりです)

この本を読みながら、去年高野山でセミナー受けた際に高野山のお坊さんが言っていたことを思いだしたりしたのでした。

結局身体と心は繋がっていて、心を治す事に重点を置くよりも、体を治す事に重点を置く事の方が治癒も早いという事が分かった、と。

先日読んだ『体を使って心をおさめる 修験道入門 』の本も、ずばり「体を使って心をおさめる」ってタイトル通り、「心と体の繋がり」を「修行」というフィルターを通して感じていく素晴らしさを説いていた訳だよなぁ、思ったりしたのでした。

なので、今年の夏は極力冷やさない方向で行こうと思うけれど、ビールやめられるかどうかが問題です(爆)

心もからだも「冷え」が万病のもと

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.