【待つことも修行】川崎大師に10年に一度しか頂けない赤札を頂いてきた 22nd May,2014

2014年5月1日~5月31日の一ケ月間、特別にご本尊さまのご開帳があり、このご開帳期間にしか頂けない「赤札」というものがあるということで、行ってきました、川崎大師。
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実は川崎大師に行くのは初めてだったりする。
品川から京急に乗って、京急川崎駅より大師線に乗り換え、川崎大師駅下車、ということで、意外に品川から近かった。大師線に乗り込むと、結構混み合っていて、そしてほとんどの人が川崎大師駅で降りた。
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駅に降りて、私はのんびり写真なんか撮っていたけれど、他の人は早足で(というか走って)川崎大師へと急いでいた。
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川崎大師までの道のりは分からなかったけれど、人の流れに乗って行くと、川崎大師の西解脱門へ。

西解脱門

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ここから入るのかしらん?と思ったけれど、赤札頂く人は駐車場の方へ行ってくださいね~、という警備員さんの案内で、駐車場に向かうと

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人が沢山並んでた(爆)

慣れた人は携帯式の折り畳み椅子などを持ってきていて、それに座っていた。駐車場のところで待つ場合は、日よけが一切ないので、日傘持って行って正解だった。音楽などを聞きながら過ごす事1時間少々。

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10:30頃にここに到着して、実際に列が動き出したのは11:40位。列が動き出すちょっと前から、雷が鳴ったりして、雲行きが怪しくなってきたなぁ、と思っていたけれど、列が動き出した途端に雨がポツポツ降ってきて、大本堂に入った途端、バケツをひっくり返したような激しい雨へと変わっていた。

ちょっと守られてるじゃん、あたし、とか思いつつ(笑)、靴を脱いで大本堂の中へ(靴は行列に並んだときにビニール袋が頂けるので、それに入れて手持ちです)押し合い圧し合いの中、御本尊様(弘法大師空海さま)の近くでお招き頂いた事を感謝して祈りを捧げた。

押し合い圧し合いのなか、一部のおばちゃんたちが、大本堂の中に飾られている織物の龍の部分に触るとご利益があると殺到していたけれど、その欲にまみれた顔を見てゲンナリした(笑)

大本堂から繋がっている信徒会館のロビー部分で赤札が授与されるらしいのだけれど、信徒会館へと続く通路のところから、再び列が止まった。なんでも、先に赤札を貰い終えた人が、土砂降りのため、信徒会館の中で雨宿りしているということで、ロビーが大混雑状態で赤札が授与出来ない状況とのこと。なので、ここでも30分位待った(笑)

けれども私の回りに居た皆さんは「こうやって待つことも修行なんですよね~」と状況を説明してくれた川崎大師の係りの方と談笑してた。係りの人曰く、朝から一日何回も並んで、子供さんやお孫さんの分の赤札を頂く人も居ることや、毎日来ているので、もはや顔見知り状態になっている人もいるということだった。スゲー。

雨が止んだと同時に、ようやく列が動き出して、赤札を手にすることが出来た(涙)赤札自体は半紙位の薄い紙に、弘法大師ご直筆と伝わる「南無阿弥陀佛」の六字名号を版にして手刷りにされる尊い「護符」なので、無くさないように、境内で販売されていた赤札入れを購入して、それに入れた。

(※信徒会館のロビーの売店では赤札入れは販売されていません。境内の出店か参道にあるお店で赤札入れが購入できます)

最初は信徒会館を出たところにあった出店の赤札入れを購入したけれど
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後から大本堂の近くの出店で見た、こちらの赤札入れの方がご利益アリアリのような気がしたので、こちらに入れてます(笑)
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赤札ってお金いつ支払えばいいのかしらん?と思っていたけれど、赤札を授与していただくときに、近くにある箱に心持ちの金額を置いて頂くというシステムだった。

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赤札授与して頂いた時間が13:20位だったので、結局行列に並んでから赤札をゲットするまでに約3時間かかってしまった。大開帳奉修の参拝記念スタンプというのがロビーにあったので、これも頂いたけれど、このスタンプ頂くのにも10分位かかってしまった(爆)

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そして、信徒会館のロビーの売店にあった白檀の「やくよけ香」なるものを購入(最近お線香にハマってるのですー笑)家に戻って焚いたらとても良い香だったので、200本入りを買っておけばよかった。。。
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御朱印も頂きたかったので、売店の方にご朱印の場所を教えて頂いた。「不動堂にもご朱印ありますよ」と教えて頂いたのでお礼を述べたら、「行ってらっしゃい~」と言われた。そういう言葉がちょっと嬉しかった(ご朱印の場所聞いても事務的に対応されるところが多いのでー爆)

そして、雨上がりの信徒会館を後にして、不動堂へと向かうのでした。
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