春日大社~神主が案内する朝のお参り~に一人で参加したよ 19th April, 2014

奈良の旅最終日~。この日は土曜日ということで、春日大社で4月から10月の土・日・祝日に行われている「神主が案内する朝のお参り」に参加させて頂きました。

朝5時に起床して、5時30分にゲストハウス出発。荷物を預かってもらう話は昨晩オーナーとしていたのだけれど、再びここに戻ってきて荷物をピックアップする時間が勿体ないと思い、荷物を近鉄奈良駅のコインロッカーに置いておくことにした(オーナーには荷物預かってもらう必要なくなったと置き手紙しておいた)

朝5時台の猿沢池付近というのは、昼間の賑やかさと違って本当に気持ちが良い。
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近鉄奈良駅のコインロッカーに荷物を預け、プラプラしながら、春日大社の一之鳥居に6:20頃到着。数組、朝のお参り待ちの人が居た。
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6:25頃に春日大社の神職の方2名が車に乗って一之鳥居に登場。こういった登場の仕方だと思わなかったのでびっくりした。春日大社のリーフレットとアンケート用紙を頂く。そしてご朱印希望の人は先にご朱印帳を預けて頂ければ、書いておきます、という事だったので、お預けする。

6:30位に案内スタート。
一之鳥居の榊について説明があった。

立榊

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影向の松(ようごうのまつ)

能舞台の鏡板に描かれている松の絵のルーツとされているとのこと。
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馬出橋(まだしのばし)

一之鳥居から萬葉植物園前にかけての表参道は馬場で、参道中このあたりだけ直線となっており、その始点がこの橋で、現在も若宮おん祭の競馬はここから出走するということです。

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朝6時台の春日大社ってすごく気持ちが良いところだった。昼間の外国人観光客ワッショイ的な雰囲気と違って、本来の春日大社のお姿なんだろうと思う。お天気も良かったので、至る所で光を感じながら歩く。
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御旅所(おたびしょ)

若宮おん祭の中心的な祭典が行われる場所で、中央の芝舞台は芝居の語源と言われているということ。2013年11月に東京の奈良まほろぼ館で行われた「春日若宮おん祭について」という講演にお伺いした時の記憶がよみがえってきた。話に聞いていたものを実際に目の当たりにすると、とてもリアリティが増す。

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飛火野(とびひの)

飛火野近くの鹿園という場所は、怪我をした鹿ちゃんや、人にどついたりする(笑)気性の荒い鹿ちゃん用の収容施設のようなもの、というお話を聞く。そして鹿ちゃんもパッと見はどれも同じ顔に見えるだろうけれど、神主さん達はちゃんとそれぞれの鹿ちゃんの顔が分かるという事で、鹿ちゃんにも美人やそれなりの子が居るというお話だった(笑)

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馬止橋(まどめばし)

馬出橋の終点がこの橋になります。

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車舎(くるまやどり)

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いろいろなお話を聞きながら、二之鳥居に到着。神域にふさわしい写真が撮れる。

二之鳥居

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手水で清めて、祓戸神社に参拝。

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著到殿等の興味深いお話も聞いて、参拝所に到着。

参拝所

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参拝所で参拝した後、アンケートを記入し(ペンは貸してくれます)ここで解散となります。

ご朱印をピックアップして、式年造替の寄付をさせて頂いた。そうしたら、式年造替の寄付した人に対しては、引き続き本殿を神主さんが案内してくれるということだった。私、当初の予定としては、10:30、13:00、14:00と毎日3回行われている「神主や巫女が案内する本殿特別参拝」の10:30の回に参加しようと考えていたので、このまま本殿に参拝できるということはとてもありがたかったのでした(^^)

<追記>
春日大社の御朱印はこちらにアップしています→御朱印これくしょん-その2(神社編)

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