ミュージシャンはシャーマン

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photo credit: von Zzyzx via photopin cc

昨日はいつもより早めの21:00には就寝したのがいけなかったのか、夜中に目が覚めて、眠れなくなった。 冷えちゃったのかしらん?と思いつつ、そのまま横になっても一向に眠りには落ちない。 眠れないという状況は、結構苦しいもので、気分転換になんとなくテレビをつけたら、堂本剛さんが映っていた。

視聴者相手にお悩み相談を電話で受けていた。
「夫が娘にハゲたら遊ばないと言われショックを受けている」
「緊張する性格で、友達にも気をつかってしまい、食事に誘われても断ってしまう」
的なお悩み相談。

堂本剛さんは、一つ一つに丁寧に回答していて、この人ホント良い人だなぁ、と思った。

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「夫が娘にハゲたら遊ばない~」の相談には、子どもと絵本を書いてみようという回答だったけれど、ふさふさとした木が年月を重ねるにつれ、葉が落ちていくけれども、そこから復活するようなストーリー的なものを提示していて、何でハゲからそういう回答が引き出せるのか!と驚いてしまった。

また、「緊張する性格で、友達にも気をつかってしまい、食事に誘われても断ってしまう」というお悩みを抱えた相談者(ハタチ位の女性だったかな?)の話し方は、非常にテンパっていた。正直言って聞いている方がイラついてしまうくらい。けれども、堂本さんは、落ち着いて一つ一つ彼女の気持ちをほぐすように、質問していった。

何故緊張するようになったのか?というと、中学時代に女子の嫌な面を見た(e.g.仲良しだったのに、突然ハブるとか)ので、女子である友達の前だと(同じような事が自分の身に起こるのではないか?と考え)緊張してしまうということだった。

それに対する堂本さんの回答が秀逸だった。

女だからとか男だからとか、そういうくくりで見るのではなくて、対個人として見ると。
そして、人からどう見られているという事を気にしないで、自分を活かしていかないといけない、といった趣旨の事を話されていた。つまり、外側からの影響ではなくて、自分自身の内側から出るものを大切にする。八方美人という言葉通り、誰にでも好かれようと自分を無くして行動していたら、それこそ自分を殺しているようなものだ、と。

とある本に「音楽は、あの世をこの世界の言葉に翻訳する作業」と書かれていた。そして「音楽は人の心だけではなく、体の不調も癒す」とも。堂本剛さんがソロプロジェクトで行っている事というのは、そういう作業なんだろう。

下手なヒーラーや占い師の御神託とやらよりも、良いメッセージを発している音楽を聞いた方がやっぱりいいよな、と思ったりした。久々に『縁を結いて』のPVと堂本剛さんのDVDを見ようと思った。

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