食について考える

会社勤めを辞めてから、ほぼ自炊の生活になりお肉を食べないようにしています。お魚は気が向いた時だけ。

元々高野山に行ってから、肉はほぼ食べられないようにはなっていたのだけれど、会社勤めだと会食やら飲み会やらで、肉を食べなくてはならないシチュエーションがあったので、そこでは無下に断る事も出来ずに食していました。

いろいろ調べると肉食って、結局は日本人に合ってないんじゃないかなーって思う事が多々あって。

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高野山に行った時にも、宿坊に置いてあった本を読んでいた際、明治時代にお坊さんが騙されて牛肉を食べさせられて、気持ち悪くて戻したというエピソードが書かれていたのを読んで、昔の人はなんてセンシティブなんだ!と思ったりもしたけれど、それが本来の姿だったんではないかと、最近は思ったりもする。

以前、近所にとても不思議な美容師さんが居た。
いろいろ視えてしまう方。下手なヒーラーや占い師よりよっぽど(その方面の)腕はあった方だった。実際、私もその美容室に初めてお邪魔した時に、髪の毛のお手入れ以外にも心やその他モロモロのケアをして頂いた(除霊含む)残念ながら、もうこの地で美容師はされていないのでアドバイスが頂けなくなってしまったけれど、その方には、私はその方と同じタイプだと見破られ肉類は食さない方が良いとアドバイスを受けていた事を今更ながら思い出す。影響を受けやすい、と。

食べ物については調べれば調べるほど怖くなっていく事実もある。最近はエリカ・アンギャルさんの「グルテンフリーダイエット」なるものが話題になる程小麦粉だって中毒性があるってことが指摘されている。

やっぱり昔の日本食なのかな、と最近本当に思う。

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