新宿 厳嶋神社(通称:抜弁天)

今日は一日なので、氏神様にご挨拶に行った後、新宿の厳島神社(通称:抜弁天)に行ってきました。最寄り駅は大江戸線の東新宿という駅なのだけれど、新宿からも歩いていけるので、歩いて行ってみた。

歌舞伎町を横目に見つつ、 ショートカットで新宿遊歩道公園の四季の路というのを進み(途中「新宿ゴールデン街」があるー爆)北を目指して歩いて、東新宿の駅が見えたら東に進んでいくと、神社らしきものが。

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ちなみにこちらの抜弁天というのは

抜弁天は今はもう地名のようになってしまったが、その昔は源義家が祈願した厳島神社があった。この近くを旧鎌倉街道が通っていたために源義家の伝説があるのだといわれる。
境内が南北に通り抜けでき、また苦難を切り抜くための弁天社、いわゆる抜弁天として庶民から信仰され、江戸六弁天、山の手七福神の一つに数えられた。神社付近一帯は、江戸時代の犬小屋跡である。
五代将軍徳川綱吉は天和2年(1682)に世継の徳松を亡くした悲しみから、貞享2年(1685)以降、数回にわたり生類憐れみの令を出した。元禄8年(1695)には中野に一六万坪、大久保に二万五千坪の犬小屋を設けて野犬を収容した。同年十月には四万二千匹に達したという。
~新宿区観光協会HPより引用

という神社で、とても小さいお社。

しかーし、神社はお社の大きさじゃないんですよ。これが。

境内が南北に通り抜けできるということだけれど、私も最初北の鳥居から入ってしまったので、間違えたと思って、そのまま通り抜けて南の鳥居から入りなおしたけれど、数秒で通り抜けできる程の広さしかなかった。

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南の鳥居を潜ると左手には手水舎。

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オラオラ系の龍(←ウソ)

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ここまで迫力ある龍って、あまりお見かけしないので、これだけで度胆を抜かれる(爆)

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鯉も泳いでます。ここは小さいのだけれど、空気感が半端なく良い。

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そして弁財天様にご挨拶させて頂く。

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しばらく写真を撮ったりしていたけれど、その間にも参拝する人はひっきりなしに訪れていた。

本当のパワースポットって言うのは、こういう場所なんだろうな、と思った。

せっかくなので、ご朱印を頂きたいと思い、徒歩3分のところにあるという西向天神社にお伺いして社務所で御朱印を頂いた。

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その後曙橋方面に歩いて行って、そのまま新宿御苑方面に進む(歌舞伎町周辺はやっぱり苦手なのだ)

都内も桜が満開です。

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新宿御苑の「大木戸門」に差し掛かると、駐車場が満車だったので、駐車場待ちの車が沢山並んでいた。

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そして新宿御苑には入らず、玉川上水・内藤新宿分水散歩道を歩く。ここイイカンジ。

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そして新宿駅に近い新宿御苑の「新宿門」に差し掛かると人が沢山居た。今日、平日ですよね?と思いつつ、、、(ちなみに「大木戸門」の方が「新宿門」より入場はスムーズです、との看板が出てました)

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抜弁天から新宿まで歩いていると、神社やお寺が沢山ある事に気付く。今日お伺いした抜弁天も「新宿山ノ手七福神めぐり」の一か所でもあったりするし、東京というところが、ますます謎に満ちた都市であることに気付く。

*新宿厳島神社(抜弁天)の御朱印はこちらにアップしています→御朱印これくしょん(東京神社仏閣編)

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