奥平神社&「豊前の国のお伊勢様」中津大神宮 14th Feb, 2014

闇無浜神社(くらなしはまじんじゃ)を後にして、中津城方面に歩いていく。黒田官兵衛の幟ばかり目にして、もうお腹いっぱいと思いつつ(笑)中津城に到着。

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この時点でもう16:00を過ぎていたので、中津城の中に入るのは諦めて、お城の隣に鎮座している奥平神社へ参拝することにした。神社があるので、お城に入るところに鳥居がある。
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奥平神社

中津城のリーフレットから概要を引用すると

奥平神社は中津城本丸・上壇に在り御祭神は奥平中興の祖を祀る第一代貞能公(智勇)第二代信昌公(仁徳)第三代家昌公(義気)仙丸君霊神。祭神の偉大なる人格は戦国の兵乱を鎮め、世の太平を来たす力があった。

毎年5月21日の祭礼日(たにし祭)には戦国時代大正3年(1575)長篠の戦いで奥平の軍勢500人は武田勝頼軍15,000人に攻められたが、長篠城でタニシを食べ籠城、徳川・織田の連合軍をまち武田勢を破り勝った故事より催されている。

二代信昌公の御宝は徳川家康長女亀姫、三代家昌公は家康の孫、大正5年本神社は大分県社に列す。

ということです。

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参拝後、右手にあったおみくじマシーンで、おみくじを引いた。お金を投入すると、お姫様が神殿まで行っておみくじを取ってくれるというユニークなものだった(笑)

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そして奥平神社の隣に鎮座している中津大神宮へ。

中津大神宮

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中津大神宮のHPより引用すると

中津大神宮は、『豊前の国のお伊勢様』と親しまれ、中津城址に御鎮座しています。 当社は、明治十四年、伊勢の神宮の大神様の御分霊を奉斎し、神宮豊前教会として発足し、神宮教、 神宮奉斎会と改称の後、昭和二十一年より、『中津大神宮』として今日に至っております。 豊前の国(企救郡・田川郡・京都郡・仲津郡・築城郡・上毛郡・下毛郡・宇佐郡)のお伊勢様と言われ、 普く崇敬を集めております

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御祭神は

  • 天照大御神
  • 豊受大神
  • 倭姫命
  • 天宇豆売命

と私にとってはなじみ深い方々ばかりだった。

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境内には、金毘羅宮も鎮座している。

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中津城には他にも、黒田官兵衛ゆかりの神社ということで、城井神社・扇城神社も鎮座している。

城井神社は

中津城で黒田氏に謀殺された宇都宮鎮房は、この地に埋葬されました。宝永2年(1705年)に中津藩主小笠原長円が宇都宮鎮房を「城井大権現」として、城の守護神として祀るようになりました。

扇城神社は

扇城神社には黒田氏に殺された宇都宮氏の従臣が祀られています。城井神社と同じく宝永2年に小笠原長円が宇都宮氏の従臣を稲荷大明神として祀ったことが始まりです。

という事だったので、ちょっと参拝は遠慮させていただきました。

この日は寒かったので、猫さんも丸まっていました。

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中津城を後にして、寂れた商店街のアーケードを歩いて駅前のホテルに戻る。途中からあげのお店があったので、ものは試しにと買ってみてホテルに戻って食べたけれど、時間が経ってしまったからか?そんなに美味しくは感じなかった。
まぁそもそも普段あまり肉食べない人の意見なので、参考にしないで下さい(笑)

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