ブロッコリーよりネットが好きです

今日は美容室Day。
出された雑誌が、『In Red』と『Oggi』だった。最初に行った頃は『25ans(ヴァンサンカン)』とか『STORY』とか出されて、内心ムッとしていた(笑)年を取るにつれて、美容室で出される雑誌に敏感になってる自分に気付く(爆)

『Oggi』で気になるエッセイを読んだ。
松浦弥太郎さんという方が書かれている「ブロッコリーは好きですか?」というエッセイ。

私、松浦弥太郎さんという方は存じ上げなかったのですが、『暮しの手帖』編集長、書店主、文筆家と、様々な顔をもつ方との事。エッセイ前半は、特に感銘も受けなかったのですが(←失礼)、後半に、余白の時間を愉しむというような事が書かれていたのが、興味深かった。

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その内容というのは、「職業柄、本をよく読むと思われがちだけれども、最近はそんなに本も読まず、インターネットもほとんど見ないし、テレビも全く見ないとの事。そして極力人と会わないようにして、余白の時間を愉しんでいる、その時間が自分には必要で、そのために早寝早起きなどの生活習慣を正しく行っている」といったカンジのものだった。

家に戻ってネットで、松浦弥太郎さんについて調べたら、NEWYORKER MagazineというWeb Magazineで、松浦さんのインタビュー記事を見つけた。

ー 生きていく上で、こだわっていることはありますか?

松浦 弥太郎 あまりこだわりはないけれど、「正直」「親切」「笑顔」「規則正しい生活」かな。毎朝5時に起床してマラソンして、夕方5時半に仕事を終えて、夜は10時に寝ます。

ー 夕方5時半に終業ですか。編集者は夜遅くまで仕事するものだと思っていました。

松浦 弥太郎 編集という仕事が夜型とか、そういう観念は古いですよ。周りの人の目を気にしたり、新しいチャレンジをしていなかったり。それだとみんなと一緒に仲良く成長はできるかも知れないけれど、自分一人だけがグンってジャンプすることはできませんね。まずは人間関係とかいろんなものを捨てて、独立独歩で頑張ったほうがいい。友達、仲間、上司とか、ぬるま湯みたいなところにいたんじゃダメです。人間関係なんて40代からでもいくらでも育てられるから。

どことなーく村上春樹的な、香りが漂ってくるのは気のせいなのかしらん?と思いつつ、松浦 弥太郎さんの本も読んでないのに決めつけるのはいけないわよね、と。

けれども、今度旅行に行くときは、PC関係は家に置いておこうと思った。余白の時間とやらを愉しむために。

私スマホは持ってないけれど、PCに関してはこの曲位Addictしてるし↓(笑)

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