福岡の櫻井神社はとっても気になる

photo credit: rverscha via photopin cc

福岡は神社が京都に次いで2番目に多いらしい。イロイロチェックする中で、とっても気になっているのが糸島市にある「櫻井神社」。嵐の櫻井くんのファンも多く訪れるらしいこの地は、写真を見るだけでも、伊勢神宮に似ている訳でして。

櫻井神社には隣接して櫻井大神宮というお宮があるのですが、櫻井大神宮が、写真見るだけでも、すごいものを感じるのです。近くにはなんと筑前二見ヶ浦という夫婦岩まであるんですよ、、、

気になったので、これまた忘備録としてメモしておきます。

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櫻井神社 御祭神

・神直日神(かむなおひのかみ)→災厄を祓い清める神様
・大直日神(おおなおひのかみ)→災厄を祓い清める神様
・八十枉津日神(やそまがつひのかみ)→災厄を司る神様

この3柱を総称して、与止妃大明神(よどひめだいみょうじん)と呼ばれているそうです。
また、下記の神様もお祀りされています。

・島岡大明神→櫻井神社を創建した福岡藩二代目藩主黒田忠之公のご神霊
・八所産土大神(やところうぶすなおおかみ)→久保宮・西宮神社・熊野宮・伊牟田八幡宮・谷熊野神社・木浦神社・梅宮・末松神社の桜井各地に祀られていた神々で、明治に入り合祀されたとの事。

この神社の始まりは江戸時代の初期で、大豪雨の中、岩戸が開いて、霊験あらたかな神が出現され、様々な霊験あらたかなことが起こりました。それを聞いた福岡藩二代目藩主黒田忠之公は、家臣を二回に渡り遣わしたところ、その答え寸分も違わず御験(みしるし)があったので、ご神威に感謝され、寛永9年(1632)に現在の豪華絢爛なご社殿をご創建されました。

櫻井大明神 御祭神

・天照大御神
・豊受大御神

櫻井神社ご祭神のご神託を受けられた黒田忠之公が櫻井神社創建前の寛永二年(1625)に岩戸神窟の西南の地、光寿山(こうじゅさん)へ神明造り茅葺の社殿を造営し、伊勢神宮の祀官橋本氏により、伊勢神宮の内宮・外宮の両宮のご分霊を奉じさせ、ご鎮座頂きました。

摂末社

・猿田彦神社【導き・災い除けの神】
・塞の神(さいのかみ)【病や怪我を治す病気平癒の神】
・八神殿・須賀神社【国家守護・悪疫を退ける神】
・日子神社・樟神社【農業・山の神】
・春日神社【藤原氏守護・厄除の神】
・岩戸宮(いわとぐう)【御神霊顕現の神窟】
・八幡宮【武運・必勝の神】
・金刀比羅神社【航海・金運の神】
・二見が浦遥拝所【縁結・夫婦円満の神】

岩戸宮

桧皮葺の三間社流造の本殿裏に、6世紀の横穴式石室の円墳が「岩戸宮」として祭られています。年に一度7月2日のみ櫻井神社の奥宮である岩戸宮の御扉が開かれます。例大祭「岩戸開き」です。一年に一度この日だけは岩戸神窟への参入しお参りができます。お正月にも岩戸開きは行われますが、神窟内へは参入できないとの事です。

夕日の二見ケ浦

櫻井神社から、車で5分ほど場所にある二見ヶ浦は、「朝日の伊勢二見ケ浦」に対し「夕日の二見ケ浦」とも呼ばれており、海上にしめ縄で結ばれた夫婦岩が仲良く並んでいます。日本の渚百選、日本の夕日百選にも選ばれています。

パワースポットらしい

風水では気の噴き出し口を「龍穴」と呼びますが、桜井神社を囲む森の中にこの「龍穴」があるため、他の神社にはない強く澄んだ神秘的な気が溢れ出ているのです。
ブランクマップ

福岡の中でも自然豊かな糸島市。パワースポットなんて書いちゃいましたが、「パワースポット」という響きがあさましくなってしまうぐらい、素晴らしい神社ですっ!!!!!
福岡のパワースポット神社紹介

まとめ

伊勢神宮に似ているらしいので、興味深々なんだけれど、アクセスが不便なのが難点かなぁ。筑前前原駅からバスでも行けるらしいけれど、一日の本数は少な目。時刻表
タクシーだと駅から30分程度かかるらしい(爆)
まぁ行ける時は行けるのだから、あまり考えないようにしよーっと(笑)

参考HP
櫻井神社公式ホームページ

<追記>

櫻井神社に行ってきました→旅のレポートはこちら

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