お金はいつも正しい

WordPressを使ってブログを書いているけれど、なかなか良いテーマが見つからずに試行錯誤してます。今のところ、このテーマを使い続けるつもりですが、また気が変わって他のテーマを使用してしまうかも知れません(笑)

WordPressのテーマをカスタマイズする際、分からない事があっても、私の周りには詳しい人が居ないので、Webで調べるしかないのですが、Webで分からない事を調べていると、私でも分かるようなレベルの話(=ちょっとググれば分かる事)を、テーマの作者の方に直接問い合わせているようなケースを多々目にして、これって、どういう事なのかしらん?と思ったりします。

と、そんな中で堀江貴文さんの『お金はいつも正しい』という本を読みました。 これを読んでいて、Wordpressのカスタマイズの件と繋がりを感じてしまったりして。。。

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結局は自分の頭で考えろってことで

目次より

Chapter 1 お金の基本

お金とは信用そのものである
それを理解することからすべてが始まる

自分の頭で考えると言っても、そもそも基本的な事が理解出来ていなくては、いけません。
その基本的なお金について、果たして自分は今まで本当に理解出来ていたのだろうか?と認識させられました。

Chapter 2 給料

若く有能な社員が正当に評価されない日本
高給与を求めるなら大企業から飛び出せ

大きな組織になると、自分の能力が発揮できないという側面もあると思います。マーケティング畑の人が、社内政治などの影響で全く別の部署に異動させられたり、逆に能力が無い人間が、重要なポジションについているといった場面を私自身、多く見てきたので、高給与だけではなく、自分が納得できる仕事をしたいのならば、自分でその場所を発掘していかなくてはならないと実感しました。

Chapter 3 貯金

「貯金は美徳」という思考停止状態では
人生を豊かにする経験はなにもできない

ここの章は読んでいて、自分自身の価値観が全くもって普通の日本人だったと認識させられました。
特に、冒頭の漫画の部分で、i phoneが欲しい青年に対して、ホリエモンが言う説明に納得すると同時に、私自身 今まで「お金がたまったら、あれを買おう」と言う考えで、幾つかの機会を逃していた事に気づきました。

Chapter4  借金

「良い借金」と「悪い借金」の2つがある
借金は嫌悪するのではなく使い分ける

「借金」と言うと、お金を計画的に使わない人が困ってするもの、というイメージで見ていた事に気づきました。けれども住宅ローンだって借金であり、カードの支払いも借金です。あの手この手で企業は借金させようと必死ですが、その借金が自分にとって、本当に必要なものか見抜く力が必要だと感じました。

Chapter5  ギャンブル

ギャンブルは娯楽以上でも以下でもない
借金をしてまでやるのは愚の骨頂である

これは以前読んだ蛭子さんの本にも書かれていましたが(ギャンブルも借金してまでするものじゃありません、と)身の丈に合った金額で楽しむべきものですよね。私はギャンブルは全くしません。けれど、毎年年末になると年末ジャンボ宝くじが売り出されて、いつも買おうかなぁとは思ったりします。でも、この金額でケーキが幾つ食べられるんだろう、と考えてしまい購入に至ったことはありません(笑)宝くじもギャンブルなんですよね。実は。

Chapter6  結婚とお金

かつての保守的な家族の形は大きく変わった
しない選択も含めて結婚を見直してみる

この本を読んでから銀行に出かけたら、幸せそうな夫婦と赤ちゃんのポスターが貼ってありました。キャッチコピーは「未来の為に」とかそんなカンジのヤツです。しかし、生命保険もギャンブルと同じと書かれた本を読んでしまった後には、脅迫文のようにしか見えませんでした(爆)

Chapter7  世代間お金格差

既得権益の上にあぐらをかく上の世代
この搾取構造を壊すには行動あるのみ

私は神社仏閣に行くのが趣味なのですが、旅先やバスツアーなどでリタイアされた方々と話す機会があったりすると、彼らの資金の豊富さにいつも驚いてしまいます。

今働いている人たちがリタイアする時代には、現在リタイアしている人たちと同じ位の年金などは貰えない事は、ほぼ確定してしまっています。ただ、それを嘆いているだけではどうにもならないという事で、行動を起こすことの重要性を説いています。

Chapter8  働かない生き方

働くことはけっして人間の義務ではない
ベーシックインカムで労働の意味を再考する

ここは是非とも読んでほしいと思います。何の為に生きているのか?という問いについても考える部分があります。お金を得る為に働くのではなく、働きたいから働くことによってお金がついてくる、と言うのは、本質だと思います。

Chapter9 自己投資

自分への投資は明確な目標を立て
コツコツ型でなく短期間で実現させる

自己投資はどんなスキルを身に付けて、それをどのように活かすのか、という事を考えなければならないという事が言われています。そしてその目標をできるだけ短期間で成し遂げる事が大切だと強調しています。1年程度で形にならないものは、自己投資と言うよりも、趣味として続けるべきものだそうです。

この文を読んで、昔通っていた英会話学校には、5-6年通ってる人がざらに居たなぁ、ナンテ思い出してしまいました。彼らは趣味で英会話だったんですね。。。

Chapter10 投資

グローバル化の時代を乗り越えるため
もはや投資は万人の必須スキルである

投資をすることで、社会全体の動きにアンテナを貼ることが出来るので、そういった視点からは良いのだとは思うのですが、私は投資はやりたくないな、と単純に思ってしまいます。典型的な日本人なので(笑)

Chapter11 お金の未来

お金の正しい使い方を理解すれば
あなたも豊かな人生を送ることができる

お金に支配されるのではなく、お金を支配する。
こう書かれた文章だけを読むと、胡散臭く感じてしまいますが、この章を読むと、未来もそんなに悪くないのでは?と思えてきました。すべては自分次第です。

まとめ

この本と同時に、別の本も読んでいたのですが(スピリチュアル関係の本)その本は、読者の思考を停止させるように仕向けているとしか思えませんでした。(困った事があったら感謝し、ある事を一日100回唱えると、運命が好転してくるそうですー爆)こういう風に思考を停止させ、自分の良い様に操ろうとしている人たちは沢山居ます。

堀江さんの本は一貫して、自分で考える事を主張しているので好きです。

思考停止が一番ラクですが、それでは変わり続ける世の中に翻弄されるだけです
~お金はいつも正しい より引用

お金はいつも正しい (双葉文庫)

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