香を纏って邪気を払う

medium_4181150333
photo credit: nyuhuhuu via photopin cc

日本に香の文化が芽生えたのは、仏教伝来の頃で、その当時より、不浄は香を嫌うとされており、また香は仏や死者の供え物とされていました。なので香は空間を清める為にたくか、心身浄化の為に身につけると良いと言われています。

スポンサーリンク

以前高野山に行った際に、香老舗 高野山大師堂というお店で塗香を購入しました。お店の方がとても親切だったのと、お線香の香がとても私好みだったので、それ以来ずっと愛用しています。

以前から塗香の効用は感じていました。
通勤の満員電車で邪気を貰わないように、家を出る前には必ず塗香をつけていたし、 普段も持ち歩いて、何か気分が悪くなったときに、手に付けたりしてました(笑) また、いつもはお塩か日本酒を入れて入浴しているけれど、たまに塗香をお風呂に入れて入浴したりもします。

けれども塗香のパワーを実感したのは、先日金縛りにあった翌日の事。
さすがに金縛りにあった翌日には、寝るのがちょっと怖く感じていました。
なので、塗香を取り出して、邪気が狙うとされている首や手首、足首に中心につけてみたら、その日は金縛りなど無くぐっすりと眠りにつく事が出来たのは、原因であるものを処分したのと同時に塗香のパワーもあったんだなぁ、と。

気持ちの持ちようなのかしらん?って思ったりもするけれど、香を嗅ぐことで心を癒す効果がある(脳内にはベータエンドロフィンが出て、脳波はアルファ派を描くらしい)との事なので、香を楽しんでみることはおススメです。

↓ 高野山大師堂の塗香、通販でも買えるみたいです。

塗香 (手に塗る清め香) 15g プラカップ入

塗香入れ 【紫檀製】

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.