【12】セント・マイケルズ・レイラインへの旅 / グラストンベリー・Wearyall Hill

翌朝、あまり食欲がなかったので、朝食をパスしてWearyall Hillへと行く。B&Bから歩いて20分程度?で到着。誰もいない。看板等も勿論ない。この道で良いのかと、半信半疑で歩いていく。

Wearyall Hill

Wearyall Hillには「聖なるサンザシの木」があると、ロンリープラネットに書かれていた。

もともとグラストンベリーと言う土地は、紀元1世紀アリマタヤのヨセフが、この地に〈聖杯〉(十字架にかけられたキリストの血を入れたとされる杯)を持って来た為、イングランド最初のキリスト教伝来の地である、という伝説がある。また、アリマタヤのヨセフが、このWearyall Hillで持っていた杖を地面に突き差したところ、たちまち杖がサンザシの木となった場所という事だったので、是非ともWearyall Hillには行っておきたかったのでした。


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私がこの旅行に行っていたのは2009年の4月。
この頃はWearyall Hillの聖なるサンザシの木も無事でした。

ここはすごく祈りの力が感じられる場所だった。色々な人が、色々な願いや祈りを、この木に捧げている事が感じ取れた。

Wearyall Hill2

Wearyall HillからはGlastonbury Torの姿も見えます。

Wearyall Hill3

ただ、残念な事に、この木は2010年の12月に何者かによって枝ごと切られてしまったとの事で、、、

エネルギー的にも何か変わってしまったんでしょうね。グラストンベリー。

In the small hours of 8 December 2010, the Holy Thorn Tree of Glastonbury was cut down by somebody wielding a chain saw.
BBC Newsサイトより引用

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