【9】セント・マイケルズ・レイラインへの旅 / バース

翌朝、朝食を頂き、チェックアウト後にBathの町を散策。
ここのB&Bは狭いけれど清潔で、朝ごはんも美味しくて
何よりロケーションが良かった。

人の少ない朝のBathの町を歩く。
バース

ロイヤルクレセントをこの目で見たかった。
The Royal Crescent

誰もいない観光地程、良い。
Royal Crescent

ロイヤルクレセントはRoman Baths、 Bath Abbeyとともに、
1987年に「バース市街」の名称で世界遺産(文化遺産)に
登録されている程のところだけれど
現在も住んでいる人がいるということ。
ただし、お金持ちしか住んでいないらしい(←そりゃそうだ)
Royal Crescent2

ロイヤルクレセントを後にして
この日は道に迷わずに、ジェーンオースティンセンターへたどり着く。
Jane Austen

朝早かった為か、ここも私だけしかいなかった(爆)
Jane Austen2

Jane Austen3

御手洗いにMr ダーシー。
Mr ダーシー

ここは本当に小さな博物館のようなところなので、すぐ見終わってしまった。。。
館内ツアーが催される時刻までは、まだ時間があったけど、
聞かなくても良いやと思いジェーンオースティンセンターを後にした。
昨日道に迷ったのは、行かなくても良い場所なんじゃない?という事だったのねと、一人勝手に納得。

もうBathはいいや、という事で、次なる地、グラストンベリーを目指して電車に乗り
Bristol Temple Meads駅に降り立つ。
Bristol Temple Meads

ここから路線バスを利用して、約1時間のバス旅。
バスも1時間に一本程度しかないので注意が必要です。
私が行った時には、バス停で私含め5人程バス停で待っていたのにもかかわらず、
バスの運転手がバス停に停車しなかった為、さらに1時間待つ事になった(爆)

同じくバス停で待っていたイギリス人女性が、悪態をついていたけれど
こういう人に同調すると、同調した人が攻撃の対象となってしまうのは
分かってるので無視してみた(笑)
それに
人々は仕事に使命感なんて持ってないイギリスだからなぁ、と変に納得して
近くのカフェでお茶して次のバスを待った。

次のバスにはすんなり乗れて、乗り換えなしでグラストンベリーのTown Hall前まで行けた。(大概はWellというところで乗り換えが必要らしい)

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