【6】セント・マイケルズ・レイラインへの旅 / ストーンヘンジ&エイヴベリー

翌朝、B&Bで朝食を頂き、向かうはツアーバスの集合場所。
ストーンヘンジとエイヴベリーに行きたかったのだけれど、自力でローカルバスを乗り継いで行くには、余りにも時間的にロスが多い事に気が付き、現地のMadmax Tourが主催しているバスツアーに申し込んだのだった。

B&Bから集合場所までは、徒歩3分程度。


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ツアーの参加者はヨーロッパ圏のお客さんがほとんどで、あとは中国人のご家族一組と、日本人は私一人だった。
けれど、こういう環境、嫌いではない。
ツアーガイドのおじさんも良い人だったし、日本人一人参加という事もあってか?、いろいろ気を遣ってもらえた(何かと話かけてもらったり、写真撮ってもらったり)

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一行を乗せたバスはストーンヘンジに到着。
ストーンヘンジ

この日は風がとても強くって、寒かった為、風に吹かれまくりながらのストーンヘンジ観光は、まるで修行のようだった(爆)けれども、何故ここに、これらの石が、このような形であるのか?という事に、思いを馳せながら歩いてみるというのは、すごく贅沢な事だなぁとも思った。

ストーンヘンジの存在にはいろいろな説があるけれど(e.g.石にヒーリング効果があると信じた人々が、訪れる巡礼の地であったという説とか)聖地はやっぱり「山」や「石」が深く関わっている。

ストーンヘンジ2

ストーンヘンジ3

ストーンヘンジ4

ストーンヘンジ5

寒さのあまり、売店で温かいコーヒーを買ってバスに戻る。ガイドさんから「どうだった?」と聞かれたので「すんげー寒かった!」と言ったら苦笑された(笑)

バスはエイヴベリーに向けて出発。途中ホワイトホースが見えるポイントで停車。ここで写真撮ってね~と言われたので、みんなバスから降りて撮影大会。

ホワイトホース

バスはエイヴベリーに到着。ガイドのおじさんがダウジングのデモをしてくれたけれど、棒がちゃんと180度に広がっていくのには驚いた。ここはホント不思議な場所ですね。そうそう、ここはストーンヘンジと違って、石に直接触れてもOKです。ただ、私が行った時は、Devil’s Chairには、ロープが張られて座れないようになってました。

エイヴベリー

Devil’s Chair

Devil's Chair

エイヴベリー2

エイヴベリー3

そしてエイヴベリー観光を終了し、ハリーポッターシリーズや、BBC の「高慢と偏見 」の舞台としても有名なレイコック向かうのでした。

今でもDVDって売ってるのかしらん?と思ってAmazonチェックしたら、日本語版が以前よりお安くなって売ってた、、、日本語版高いから英語の勉強も兼ねて、って思って、イギリスのAmazonでDVD買ったのに(涙)

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