【3】セント・マイケルズ・レイラインへの旅 / ランズエンド

翌朝、朝食を頂く。
前日に、下記メニューから好きなものをオーダーしておくシステム。
イギリスは、ほとんどの宿泊施設でベジタリアンメニューがあるのは、さすがだと思ってしまう。スーパーマーケットもベジタリアン用の食品の品ぞろえは豊富なので(suitable for vegetariansと表記してある)イギリスでベジタリアンを貫くのは結構簡単だったりする。

日本では難しいですよね。
お肉食べないというだけで、超偏見の目を持たれてしまうし。
以前勤務していた会社でも、海外からお客さんが来たりして、会食のアレンジするときに、「今度の客はベジタリアンじゃないから、肉・魚食べられないなんて面倒くさい事言わないよー」という発言を聞いたりした時は、これも一種のハラスメントなんじゃないのかしらん?と思った記憶がある。

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朝食を頂いた後、ランズエンドに出発!
B&Bのオーナーのおじさんが出かけるときに、笑顔で送り出してくれて嬉しかった。

部屋からの風景

B&Bから駅までは、海沿いの道を歩いてみた。

ペンザンスの海

セントマイケルズマウントも見えたりして。

ペンザンスの海2

ペンザンスの海3

ペンザンスの海4

そしてペンザンスの駅からランズエンドまでは、ローカルバスで小一時間程のミニトリップ。今はインターネットでバスの時刻表も簡単に調べられるので、便利ですね。

ランズエンド到着。
しかし、ランズエンドは思っていたのと、ちょっとイメージが違っていた。
いきなりアミューズメントパークのお出迎えで、
自分の中の「ランズエンド=地の果て」、といったイメージが崩れ去っていった、、、
地図をご覧頂くと分かるかと思いますが、レジャー施設と化してます。

ランズエンド

アミューズメントパーク施設内を通り、
ガイドブックなどでよく見かける崖の方に歩いて行った。
B&Bを出た時には、雨は降っていなかったけれど、ランズエンドに到着して雨がポツポツ降ってきて、この雨が醸し出す雰囲気が、「ランズエンド=地の果て」というイメージを再構築してくれた。

ランズエンド

ランズエンド

ランズエンドの崖

ランズエンドの崖2

ランズエンドの崖

この当時はこれを見て、凄いなぁと思ったけれど、今思い返してみれば、東尋坊のほうが迫力あるかも、って言ったらスピリチュアルな皆さんに殴られそうですね(笑)

20131225_716464

散策後に、アミューズメントパーク内の喫茶店でお茶して、再びペンザンスに戻り、今度はセントマイケルズマウントに向かったのでした。

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