Ring Wandering

手塚治虫の『火の鳥』を読んだことはありますか?
私は読んだことがなかったのですが、ちょっと前に仏教というものが、どういうものかと言う事を知りたかったら、『火の鳥』を読むのが
良いと、とある方よりアドバイスを頂いたので一通り読んだのですが、一番印象に残ったのが、『火の鳥(鳳凰編)』でした。

もし輪廻転生というものがあるのだとしたら、次も人間として生まれてくると思っていた(視える人から言うと、私は今回の人生が
最後の転生と言われた(笑)←今が大事なのだから余計なお世話だと思った)ただ、この『火の鳥(鳳凰編)』を読んで、この身体でやれることって本当に今しか無いんだ、と愕然とした覚えがある。
「いつかそのうち」は無いのだと。

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と、『火の鳥』自体、読んだ事を忘れていた今日になって、PC作業しながら、You Tubeで、ワンオクのアルバム以外の曲をチェックしていたら”Ring Wandering”という曲に出会う。

‘cause nobody else is going to be like you
And nobody wants to live one more time
そりゃそうさ!!もし生まれ変わろうと!!また君になれる確率は
神様以外に知る由ないし もう一度人間として
この世に生まれてくること自体僕らには分かりゃしないよ

ひとつだけ尋ねたいことを尋ねていいですか?

今何を君は思って 何を感じていますか?
そして今自分に何が出来ているか答えられますか?
Nobody else is going to be like you

この歌詞書いた人、何者なんだろう?って最近すごく思う。
ただのバンドのお兄ちゃんじゃないような気がする。。。

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