【その1】式年遷宮後の伊勢へ 8th Oct, 2013

10月8日から10日まで、伊勢に行っていました。

前回10月1日に朔日参りをした際、やっぱり伊勢には宿泊したいなぁと思って、翌日自宅で内宮での「遷御の儀」の動画配信をネットで見ていたら、更にその思いが強くなって、矢も盾もたまらず何時もお世話になっている宿が空いているかどうか確認したところ、10月8日&9日の2日間だけ奇跡的に一部屋だけ空いていたので、速攻予約をいれたという経緯がございまして。呼ばれている以外無いじゃん!って(←思い込み-笑)

前日の夜に夜行バスに乗り込み、名古屋まで移動。朝6:30には名古屋に到着したので、ダッシュで近鉄名古屋駅まで移動して、6:50発の特急賢島行きに乗車。

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車中から撮った外の景色。
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五十鈴川駅に到着。
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いつもならば、すんなりとタクシーに乗り込めるはずなのに、この日は大勢の人が五十鈴川駅に降り立ち、次々とタクシーに乗車してしまい
待っているタクシーが無くなってしまったため、次のタクシーを待つ事に。五十鈴川駅で初めてタクシー待ちをする事になるとは思いもよらず、、、

10分位待って、タクシーが来たので乗り込む。
タクシーの運転手さんと世間話した際に、今まで何度も伊勢に来て、五十鈴川駅からタクシー使っているけれど、五十鈴川駅でタクシー待ちなんてしたことないのに、こんなに人が一杯いるなんて、さすが式年遷宮後ですねぇ、と言うと、10月は内宮さんで毎日何かしらの行事があるので、いつもこんな状態だと教えてくれた。

神宮会館で下車し、荷物を預かってもらい内宮へ歩いていく。やっぱり個人旅行の一人旅は良いなぁと思いながら。

自由だ

近鉄に乗っている時にもひしひしと感じたけれど、大好きな音楽を聞きつつ、車窓に映る景色を愛でながら、センチメンタルに物思い耽っていても誰も邪魔してこない。おまけに朝一番の特急電車に乗車していたのは、ほとんどビジネスマンだったから、周りもすごく静かだった。

内宮に到着。

一週間前にも来たはずなのに、非常に懐かしいと思うと同時に、伊勢にはいつもすんなりと来れて、疲れは感じないなぁ、と思ったりした。

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10月8日~10日まで遷宮奉祝舞楽と言うものが行われるので、お神楽の舞台が設置されていた。

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しかし平日の朝8:00台だというのに、人がたくさん居た。それもスーツ姿の人が多い(←かくいう私もスーツ着用しておりましたが)

手水舎で清めた後に、五十鈴川へ行く。手を川の水に浸していて、前回の記憶を辿るけれども、物理的に何故フラップ付きのポケットにしまっておいたカメラが五十鈴川に落ちてしまったのかも分からないし、何故自分自身まで落下してしまったのかも分からない。物理的には分からない事だけれども、物事は必要があったから起きたのだと。

今日も五十鈴川は澄んでいた。
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