高尾山がめちゃくちゃ良いところだったことに今更ながら気が付いた

先日の3連休に久しぶりに高尾山に行ってきました。

前回戸隠に行った際に行った人たちと、今度は高尾山に登山でも~という話になって、今回久方ぶりに高尾山に行った訳だけれども、今回高尾山にお伺いして、高尾山がめちゃくちゃ良いところだったことに今更ながら気付いてしまったのでした。

思わずTwitterでも呟いてしまった位(笑)

今回は登山ということで、ケーブルカーの「清滝駅」を横目に登山口へと進む。

私は高尾山登山と言うと、びわ滝のある6号コースをチョイスすることが多かったのだけれども、今回は同行者にコースを任せたので、稲荷山コースを歩くこととなった。

コースを歩いて行くとすぐ目にすることが出来るのが、こちらの旭稲荷。

旭稲荷

こちらにお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただいた。

そして稲荷山コースを黙々と歩いて行く。

途中蛙さんの姿を目にすることが出来たので、吉兆だなぁなんて思いながら。

高尾山は都内からも1時間程度で来られる場所なのだけれども、東京都内とは思えない程に自然を感じられる場所だ。

そして身近な場所が故、ついつい軽んじてしまってなかなかお伺い出来ていなかったけれども、今回再びお山を歩かせていただいてことで、頂上に到着した頃には、日々のモヤモヤした気持ちが吹き飛んでしまっていた。

やっぱりモヤモヤした時には、身体を動かすことが一番良い。

ジムなどで身体を動かすのも良いのかも知れないけれども、やはり自然の中を歩いている方が身も心もリフレッシュされる。

高尾山頂上に到着したのがお昼前ということもあってか、そこには沢山の人が居たけれども、皆さんとても楽しそうで、この雰囲気だけでも楽しさを感じられる明るい場所だな、と思えた。

そして高尾山薬王院へと向かう。

山頂から下る形になったので、まずは奥之院に。

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高尾山薬王院 奥之院

こちらの社殿にはよくよく見ると白狐さんがいらっしゃる。けれどもそれはお祀りされているのが飯綱大権現様だということを考えれば至極当然な訳でして。

そして御本社へと向かう。

高尾山薬王院 御本社

流石に三連休ど真ん中ということもあって、参拝客の数が尋常ではなかった(爆)

けれどもお参りさせていただくと、しっかりとしたものを感じることが出来た。

今回久方ぶりに高尾山薬王院にお伺いして、やはりこちらは良いお寺だということを改めて感じることが出来た。人々のニーズをくみ取りつつ、護るべきところはしっかりと護られていることにも好感が持てた。

今回、戸隠にお伺いした後に高尾山に行く事となったのも偶然では無かったのだろう。

高尾山薬王院のHPを見ていたら

「飯縄大権現」は、その信仰の起こりとしては、信州善光寺の北にそびえる飯綱山、戸隠山一帯に淵源を発する。この地方は善光寺の起こりと共に仏教の歴史も古く、戸隠、飯綱の山岳信仰も古い修験道の歴史を伝えている。

飯綱山は、戸隠山と共に我が国修験道の始祖、役(えん)の行者神変大菩薩(ぎょうじゃじんぺんだいぼさつ)によって山岳修験道場の基礎が開かれた。その後嘉祥三年(八五〇)学問行者が飯綱山から戸隠山に入り、役の行者の跡を再興して、初めて戸隠山の別当職に就き両山を治めた。

高尾山薬王院 HPより引用

9月の半ばにお伺いした椿大神社、そしてその後何故か唐突にお伺いすることとなった戸隠の後に、今回高尾山にお伺いしたということは、何かしらの意味があるようにしか思えなかった。

それこそ何かに導かれているような、そんなものを感じている自分が居た。

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