愛知県名古屋市/熱田神宮の御朱印(御神印)

神社仏閣の旅を始めて早5年が経過しようとしているけれども、なかなかお伺いするチャンスが無かった熱田神宮に、今回やっと初めてお参りすることが叶いました。

そして勿論御朱印(御神印)も頂戴してまいりました。

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熱田神宮 御朱印(御神印)

2017年9月にお伺いした際に頂戴いたしました。

熱田神宮では御朱印は御神印と呼ばれていて、本宮近くの授与所の一角にある御神印受付所で頂戴することが出来ました。

御神印をいただくための列に並び、御神印をいただくような格好になっているので参拝時間が限られている方は注意が必要かもしれません(←私が御神印を頂戴した際にはそれほど行列が出来ていなかったので、さほど時間は取られませんでしたが)

そして初穂料はお心持ちと言うことで、銘々収めたい金額をお支払いするスタイルを取られていました。

感想

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熱田神宮には「草薙の剣」という御神体がお祀りされているところでもあります。

鏡は御神体または御霊代の最も代表的なものである。例えば「八咫の鏡」と呼ばれる鏡は伊勢神宮の御神体である。剣も玉もまた、代表的な御神体または御霊代である。

「草薙の剣」と呼ばれる剣は、名古屋の熱田神宮の御神体である。

これら三種類の御神体のほかに、切ってジグザグに折った紙の御幣もしばしば御神体として用いられる。その他、いろいろな仏像を拝む仏教の影響を受けた神社では、神像彫刻や神の画像があるが、これは、本体の純粋な神道ではない。

なお、寺では最も重要な仏像でさえ公衆に開帳されることがあるが、神社の本殿の御神体は決して公衆に見せられることはない。

~『英和対訳 神道入門』より引用

その決して目にすることが出来ない「草薙の剣」だけれども、やはりお参りさせていただくとそのお力と言うものは万人が感じ取れるものではないかと思ってしまった訳でして。

百聞は一見にしかず。

気になっているのならば、つべこべ言わずにとにかくお伺いしてみることが如何に重要なのかということを再認識させていただけるお参りでした。

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