プロフェッショナルの条件

本を読むようにしている。
昔から本を読むのは好きだけれど、
今のこの時間にたくさんの本を読んでおかなくてはならないような気がして。

久しぶりに本棚から引っ張り出してきた本がドラッカーの
プロフェッショナルの条件
ホント下手なスピリチュアルな本読むより、ドラッカー読んだほうが良いですよ。

昔読んだときに引っ張った線の部分を再び読む事で
自分自身が再び刺激される。
「神々が見ている」というセンテンスに感銘を受けたり
そして「時間を無駄にしているヒマはない」というセンテンスがあり
やらなくてはいけない気持ちが高まった。

「得るべきところはどこか」を慎重に考えた結果が、今働いているところではないということであるならば、次に問うべきは「それはなぜか」である。「組織の価値観になじめないからか」「組織が堕落しているからか」。もしそうであるならば、人は確実にだめになる。自らが価値ありとするところで働くのでなければ、人は、自らを疑い、自らを軽くみるようになる。あるいはまた、上司が人を操ったり、自分のことしか考えないことがある。さらに困ったことに、尊敬する上司が、実は上司としてもっとも大切な仕事、つまり部下を育てて、励まし、引き上げる役目を果たさないことがある。

このように自らがところを得ていないとき、あるいは組織が腐っているとき、あるいは成果が認められないときには、辞めることが正しい選択である。出世はたいした問題ではない。重要なのは、公正であることであり、公平であることである。さもなければ、やがて自らを二流の存在と見るようになってしまう。

自らに刺激を与えるうえでも、ある種の変化が必要である。この必要は、ますます人が長生きするようになり、ますます長く活動できるようになるにつれて大きくなる。変化といっても、かけ離れたところに移る必要はない。

※下線は私が引きました。

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ここは私が以前読んだときに、大きく囲っていた部分。
得るものというのは、人それぞれのかもしれないけれど
今一度、この部分について考えてみようと思った。

ちなみに考えるときには、きちんと紙とペンで書いたほうがいいですよ。
ぐちゃぐちゃでも良いので、自分の気持ちを書きなぐってみると
見えてくるものがあります。
頭の中でごちゃごちゃ考えるのは、ますます混乱する素だし(笑)
PCに入力すると、つい文章として綺麗に書いてしまおうって言う気持ちが
出てきちゃったりするので☆

誰かの意見を仰ぐのも良いけれど、参考程度にして
腹をくくって、よっしゃやるか!と行動していくこと。
それは自分に自信をつける一つの方法。

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))

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