タライが落ちて来ればいいのに☆☆四星球☆☆

今月初めに”DEAD POP FESTiVAL”という音楽フェスに行ってきた。

その時一番感動したのは”Coldrain”というバンドだったのだけれども、フェスから早4週間ほど過ぎた今日この頃では、”四星球”というバンドが気になって仕方がないのだったりする。

しかしながら、フェスでライブを見た訳ではない。

初日はCAVE StageのHey Smithを見て、CHAOS Stageに移動して岡崎体育のライブを見た後に、休憩タイムということで、シートエリアでくつろいでいたのだけれども、ちょっとお酒が飲みたくなってドリンクが販売されているところでジーマを購入していたら、CHAOS Stage方面が異様に盛り上がっていることに気付いた。

思わずドリンク販売のお姉さんと、顔を見合わせてしまったくらい。

そしてシートエリアに戻ろうと歩いていたら、ステージを降りた四星球のメンバーの人がCAVE Stageの方まで走って来て、それを追いかけるオーディエンスの大群が近くまで押し寄せてきたので、思わずその大群に押されるかのように走っている自分が居た(笑)

その大群は再びCHAOS Stage方面へと戻って行ったので巻き込まれることは無かったのだけれども、何故かその大群から発せられる笑顔がとても印象に残っていた。

その出来事が頭の片隅にあったので、フェスが終わった数週間後にネットで四星球について調べてみたら、バンド結成が2002年という超ベテランバンドだということを知った。

そして彼らの曲をYou Tubeなどでチェックしてみると、とても良いバンドだったことを改めて知り、Dead Pop Festivalで四星球のライブを見ないで休憩タイムにしていたことを今更ながら悔やんでしまったりして。

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バンドをやっている人から、音楽で人を感動させることや泣かせることは簡単だけれども、笑わせることが一番難しいということを聞いた。

何となく良く分からないけれども気分が塞いでいる時、最近良く聞くのが四星球の”コミックバンド”と言う曲だったりする。

つまんない時ってあるでしょ?

憂鬱とか怒りとか苛立ちとか どうにかならんかってとき

そんなとき 急にタライが落ちてきたらいいのにと思う

落ちてきたら 全てが笑いに変わるのにって

この曲を聞くと、深刻な状況に置かれていると思いこんでいる自分自身に突っ込みを入れるようにタライが落ちてくる場面を想像してしまって、思い悩んでいる事自体がバカバカしくなってしまえるという効果もあったりする(笑)

そしてこういう場面を想像するということも、ある意味自分の状況を客観的に見つめることが出来るのではないかしらん?と思ってしまう訳でして。

ホント人を笑わせることが大変なように、自分自身を笑わせることも結構大変だったりする。

人はともすれば現状を嘆いて簡単にネガティブな思考に陥ってしまうけれども、簡単にその思考に陥ってしまうのではなく、その状況すらも笑い飛ばせるようになれば、それこそラクに生きられるのかも知れない、なーんて思ってしまったのでした(笑)

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