品川神社にお伺いしました

週末、雨が降っていなかったら登山に行くつもりだった。

けれども、土曜日&日曜日共に雨が降っていたので、登山は諦め、前々から気になっていたところを巡ることにした。

一箇所目は、品川神社。

私は関西に行くのにも飛行機を利用してしまう位、飛行機が大好きだったりする(新幹線よりもANAの旅作などを利用すると、とてもリーズナブルだし、羽田~大阪間は意外にビジネスマンの利用が多い&座席である程度の客層が想像できるので、前の方の座席を選べばこれから旅行に行きます~という浮かれた団体旅行客に囲まれるという心配もなかったりするのでー笑)

そして羽田空港までの移動と言えば、品川から京急を利用することが多いのだけれども、いつも品川を出発してから、ほどなくして車窓から見える神社が気になっていた。

それこそ品川神社だった。

品川神社までは品川からも歩いて行けるということだったけれども、最寄り駅の京急の新馬場と言う駅からは徒歩1分程度で行けるとのことだったので、京急を利用した。

新馬場駅を降りたつと、すぐ品川神社が見えた。

品川神社

鳥居に登り龍と降り龍の姿を見ただけで、テンションが上がる。

鳥居傍には大黒様。

狛犬さん達にもご挨拶させていただいて

石段を登る。

京急の車窓から見た感じだと、とても長い石段のように見えたのだけれども、実際登ってみるとそれ程でも無く一安心。

そしてまたまた狛犬さん達がいたのでご挨拶。

そして鳥居を潜ると

これまた狛犬さんたち。

可愛いなぁと思いながらこちらの狛犬さん達にもご挨拶させていただいて、参道を歩く。

参道脇には神楽殿。

そして手水で清めて

拝殿でこちらにお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただいた。

こちらの御祭神は天乃比理刀咩命、素盞嗚尊、宇賀之売命ということで、御由緒について調べてみたら

後鳥羽天皇の御世、文治三年(1187年)に、源頼朝が海上交通安全と、祈願成就の守護神として、安房国の洲崎明神である、天比理乃命(あめのひりのめのみこと)を勧請して、品川大明神と称し、今は社名を品川神社と改めた。

東京都神社庁 HPより引用

と言うことだった。

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この日は雨が降っていたせいかもしれないけれども、私のように神社めぐりをしているような参拝客の姿はそれほど見かけず、逆に地元の方がお参りに来ている様子が伺えた。

地元の方に愛されている神社なんだろうなぁと思ってしまったりして。

そして社務所で御朱印を頂戴した後に、境内を散策した。

御嶽神社

ここにも小さな狛犬さんたちがお守りされていた。

可愛いなぁと思いながらご挨拶させていただき、こちらにお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただく。

晴れていたのならば、桜とのコントラストが美しかったのだろうけれども、雨だったおかげで人が少ない中、桜を愛でながら参拝出来たのは逆に喜ぶべきなのだろう。

境内には品川神社の御神徳を感じさせるような石碑などが立ち並び

包丁塚があったのは意外だった。

そして御嶽神社の反対側に御鎮座されている浅間神社へ。

浅間神社

ここにも可愛らしい狛犬さん達が、しっかりとお守りされていた。

こちらにお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただく。

そしてこちらのお社の横には富士塚(品川富士)があったけれども、富士塚に登るのは後にすることにした。

目立たない場所に「ぶじかえる」さんの姿を見かけ、思わず和んでしまった。

そして、お伺いしようかどうかちょっと悩んだところに行ってみることにした。

阿那稲荷神社 上社

品川神社とググると、このお稲荷さんがパワースポットという検索結果が上位に表示されるので、警戒している部分があった。

ご挨拶だけさせていただいて、更に下方に続いている鳥居を潜りながら降って行くと

阿那稲荷神社 下社

阿那稲荷神社 下社に到着した。

こちらの稲荷神社は「上社」が「天の恵みの霊」を、「下社」が「地の恵みの霊」と「霊泉」をお祀りするというところだそう。

そして下社の中に入ると弁財天様や恵比須様がお祀りされていた。そして中に入っただけでも雰囲気が違って感じられて、それこそこちらで拝めばご利益は半端ないとは感じた。

ただ、ご利益が半端ないということは、反面自身の願いが叶った暁にはそれなりにお礼申し上げなければならないということなので、今回はやはりご挨拶だけに留めておいた(←これ、私の個人的な感想なので、気にしないでくださいねー)

異次元の世界から抜け出るように、稲荷神社を後にして、最後に辿り着いたのは富士塚(品川富士)

富士塚(品川富士)

鳥居を潜ると足神様と猿田彦様がお祀りされていた。

そして少し歩くと

やはり役行者さまがいらっしゃった。

とても朗らかなお顔をされている役行者さまのお姿に、ほっこりした気分になりながら、こちらにお招きいただいたことに感謝してお参りさせていただき、歩みを進める。

この日は雨が降っていたので、滑らないように注意しながら登ると、頂上に出た。

頂上からは京急が走っているのが見えた。

羽田まで向かう際には、京急からこの品川神社を眺めていたのに、今回は品川神社から京急を見てるというのが、何とも不思議だったりした。

そして滑らないように下山して(笑)

品川神社を後にした。

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